<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 人生観、世界観</title>
	<atom:link href="http://cecye.com/blog/category/the-outlook-on-life-and-the-world/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cecye.com/blog</link>
	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
	<lastBuildDate>Tue, 02 Jun 2026 09:27:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 26</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-26/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-26/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97663</guid>
		<description><![CDATA[　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　つまり、一般に資本主義や自由主義と呼ばれている国々では、政治のやり方や、政治家や官僚などに対して、暴力的なものや反社会的なものなどでなければ、誰でも自由に意見を言うこともできれば、また、そうした政府に反対する活動であっても自由に行うことができるし、さらには公正な選挙によって、多くの人々の賛同が得られるのであれば、そうした国の政治のあり方や、政治家の顔ぶれについても、ある程度、自由に変えてゆくことができるようになっているわけです。</p><p>　ところが共産主義や社会主義の国々では、そうした自由な意見の発表や自由な政治活動が禁止されていることが多いので、たいてい部分的なやり方を変えることはできたとしても、そうした共産主義や社会主義といった国の根本的な政治の枠組みや、政治家の顔ぶれに関しては、よほどのことがない限り、なかなか変えることができなくなっていることが多いわけです。</p><p>　しかし、先ほども述べたようにマルクスの唱えた共産主義や社会主義の思想というのは、昔からの封建的な国家体制を打ち倒す革命思想としては、多くの人々の心を動かすような非常に魅力的なものであったとしても、実際に政府を運営して、人類が長年追い求めてきた理想の社会を作ってゆくための実務的な内容としては、はっきり言って、それほど完璧な、よくできたものではないようなところがあったわけです。</p><p>　それゆえ、そうした共産主義や社会主義の革命を成し遂げた国々では、どこも最初のうちは、ある程度うまくいったように見えたとしても、たいてい数年、数十年と経つ間には、次々と様々な現実の問題が出てくるのに、それがまるで宗教的なドグマのように共産主義や社会主義の思想に忠実でなかったことが大きな問題であったかのように、常に話がすり替えられ続けていってしまうために、かえって数年どころか、数十年以上にわたるような非常に長い国家レベルの大変な社会的な問題が、ずっと続いてゆくような状況になっていってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-26/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 25</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-25/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-25/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 09:03:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97662</guid>
		<description><![CDATA[２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、たとえ共産主義や社会主義の政治体制であったとしても、より優れた理想の社会を建設してゆくためには、ある程度、個人の自由な言論や表現を認めたり、普通選挙の実施によって、大多数の</span><span style="font-size: 1.2em;">国民の意見を、政治の世界にある程度、きっちりと反映させるようにしていった方がよいのではないだろうか</span></p><p>　二つめは、これも非常に問題が多かった内容になるのですが、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、かつて彼らが散々敵視していた宗教や政治体制のあり方とほとんど同じように、彼らの思想や政府の方針と相容れない人々の自由な言論や活動に対して、非常に厳しい監視の目を光らせたり、非常に激しい妨害や弾圧をするようになってゆくことが非常に多かったようです。</p><p>　そうした共産主義や社会主義の国々が目指す理想社会をつくってゆくためには、どうしても様々な段階で、そうした国々の現実の社会の状況や、世界中の様々な国々の社会の状況を冷静に調査したり、分析してゆくことが、とても大切になってくると思われるのですが、ところが、ここで問題なのは、たいてい、そうした共産主義や社会主義の国々では、なかなか、そうした国々が目指しているような社会の状況にならなかったとしても、絶対にそうした国々の思想や政治のやり方そのものの問題とはされずに、彼らの思想や政府のやり方に従わない人々の責任にされたり、多くの人々の意識の低さや努力の不足のせいにされて、いつまで経っても、そうした共産主義や社会主義の思想そのものや、政府自身の責任に関しては、ほとんど全く問われないようになってしまうことが非常に多かったようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-26/">続く・・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/05/27/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-25/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 24</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-24/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-24/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:06:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97593</guid>
		<description><![CDATA[１、共産主義や社会主義の国々では、よく問題が起きると、誰かをスケープゴートにして、国家体制の引き締めを行うことが多かったようなのだが、実際には、共産主義や社会主義の思想ややり方そのものに大きな問題があったのではないだろう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">１、共産主義や社会主義の国々では、よく問題が起きると、誰かをスケープゴートにして、国家体制の引き締めを行うことが多かったようなのだが、実際には、共産主義や社会主義の思想ややり方そのものに大きな問題があったのではないだろうか</span></p><p>　まず一つめは、たいてい、どこの共産主義や社会主義の国々でも、経済的、社会的に何か大きな問題が起きると、誰かの責任として、スケープゴート的に批判して、処罰すると共に、再び、共産主義や社会主義の原点に引き戻して、多くの人々を、かなり厳しく締め直すような国家体制の引き締めを大々的に図ろうとすることが多かったようです。</p><p>　ところが、これは歴史的には、ほぼ完全にはっきりしていることであると思われるのですが、そのような形で、誰かをスケープゴートにして、そうした共産主義や社会主義に基づく国家体制の引き締めを行ったとしても、たいてい数年、数十年経つと再び、ほぼ同じような問題や不祥事が起き続けることが多かったようなのです。</p><p>　その理由は、先ほどから何度も述べているように、そうした問題が起きる、そもそもの原因が、そうしたスケープゴート的な人物や、多くの人々の気持ちの緩みや怠惰にあるのではなくて、そうした共産主義や社会主義の理論や思想ややり方そのものに大きな問題があったからではないか、というように単純に推測されます。</p><p>　ですので現在も残っている共産主義や社会主義の国々の中で、なんとか、わりと経済的、社会的に良くなっている国々は、ほぼ一つの例外もなく、みんな、そうした共産主義や社会主義の国々としては、徹底的に敵視していた資本主義や民主主義の国々の制度ややり方を、部分的にうまく国の制度に取り入れた国々ばかりになっているようなところがあるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-25/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-24/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 22</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-22/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-22/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[軍事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97594</guid>
		<description><![CDATA[　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かったようです。</p><p>　ところが、そうすると、どうしても「これは共産主義や社会主義の考え方から見て、正しく合っているものなのか？」「これは我々が敵対し、闘争している資本主義や自由主義の思想や行動なのではないか？」などというように、たとえ実際に戦争なんてしていなくても、まるで常に激しく闘争し、対決しているかのように、一人一人の個人や集団に対して、非常に厳しい言論や活動の監視や統制を行うようになっていったり、あるいは、そうした資本主義や自由主義の国々に対する激しい対決姿勢をとっていったり、さらに昔の時代であると時には、テロや犯罪に関わるような活動すら行うようになってゆくことが非常に多かったようなのです。</p><p>　ところがみなさんもよくご存知のように残念ながら、ここまで様々な観点から述べてきたように、そもそもマルクスなどが中心になって唱えた共産主義思想は、後に多くの人々から、たくさん批判され続けてきたように、はっきり言って、その時代の人々には、非常にセンセーショナルに受け入れられたかもしれないけれども、本当は学問的にも思想的にも、それほど完成されたものではなかったし、また、すぐに国家規模で大きな成果を上げ続けられるような、現実に実現可能な経済的な手法でもなかったようなところがあったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-23/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/05/20/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-22/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 19</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/05/06/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-19/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/05/06/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-19/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 07:03:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97506</guid>
		<description><![CDATA[マルクスの共産主義思想では、人間そのものの性質や、人間社会の仕組みなどについては、ほとんど何の深い調査も研究もされていなかったのではないだろうか　ここからは、マルクスが唱えた思想そのものではなく、その後に彼が唱えた思想に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">マルクスの共産主義思想では、人間そのものの性質や、人間社会の仕組みなどについては、ほとんど何の深い調査も研究もされていなかったのではないだろうか</span></p><p>　ここからは、マルクスが唱えた思想そのものではなく、その後に彼が唱えた思想に基づいて、実際につくられた社会主義や共産主義の国々において、よく起きていた現実の状況などを元に、様々な観点から考えてゆきたいと思います。</p><p>　ここまで様々な観点から述べてきたように、実際に社会主義や共産主義に基づく国づくりを進めてみると、確かに理論上は、労働者の代表が政治権力を独占した、非常に素晴らしい平等社会になるはずだったのですが、実際には、そのようにして権力を牛耳った人々は、大多数の普通の労働者と同じように非常に貧しい生活を送ったり、大変な肉体労働をする人々なんて、ほとんどいなかった、ということです。</p><p>　そうではなくて、たいてい、そうした政治権力を握った人々は、大多数の労働者の人々の仕事や生活がうまく回るように、まるで当たり前のように様々な調査や研究をしたり、数年規模の大きな経済や経営の計画を立てたり、さらにはそうした経済や経営の計画の確実な実現を図るために、以前の社会とほとんど同じように階級的に上の立場に立って、大多数の労働者の人々を非常に厳しく管理しようとしてくることが多かったようです。</p><p>　そして、そうした政治権力を握った人々は、だんだんとそうした高い地位の仕事や高い身分にふさわしいだけの特別な収入や待遇を得るようになったり、また巧妙な手口でたくさん賄賂を受け取るような様々な汚職に手を染めてゆくことで、非常に裕福な生活を送るようになってゆくことが非常に多かったようです。</p><p>　ですので、はっきり言うと、そうした人々は、かつてマルクスが散々批判していた、昔の代々の世襲制の国王や貴族のような、ある種の特権階級的な立場の人間に変わっていってしまうことが、とても多かったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/06/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-20/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/05/06/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-19/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 14</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-14/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-14/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 01:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97044</guid>
		<description><![CDATA[　また、マルクス自身の人生の足跡を調べてみると、多くの人々の一般的なイメージや思い込みとはかなり違って、マルクス本人は、団体の経営や家計のやりくりのような金銭感覚には、かなり問題があったようですし、また先ほど述べたような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、マルクス自身の人生の足跡を調べてみると、多くの人々の一般的なイメージや思い込みとはかなり違って、マルクス本人は、団体の経営や家計のやりくりのような金銭感覚には、かなり問題があったようですし、また先ほど述べたような性格面の問題から、他の人との人間関係や夫婦関係などにも様々な問題があったようなので、実際には、かつて共産主義や社会主義の国々で言われたほどの、それほど高潔な、よくできた人間であるなどとは、全く言えないようなところがあったようです。</p><p>　ですので、はっきり言ってしまうと、当時のマルクスの思想に関しては、理想や理屈としては、当時の知識人だけでなく、多くの人々の心を動かすような非常に優れたところがあったかもしれないのですが、しかし、そうした学説の細かな前提や、具体的な事例の調査や、実際の学説の有効性などに関しては、彼自身の性格の影響などもあって、はっきり言うと、かなり問題の多いものだったのではないか、というように思われます。</p><p>※つまり理想論や革命論としては、多くの人の心を動かせるような素晴らしいところがあったのかもしれないのですが、人格的には倫理観や協調性などに非常に問題があって、また実際に経営をやると、いつも失敗してしまうような人の経済理論を、大きな国レベルでやってしまったために、その後、たいてい、うまくいかない結果になることが多かったのではないか、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/04/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-15/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-14/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 13</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-13/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-13/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 01:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>
		<category><![CDATA[社会、文化]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97043</guid>
		<description><![CDATA[多くの人々の一般的なイメージとはかなり違って、マルクス自身は、それほど高潔な人格者ではなかったようである　おそらく、そのそもそもの原因は、こうした共産主義思想を説いて、共産主義運動を強く推し進めた「マルクス」という人物の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">多くの人々の一般的なイメージとはかなり違って、マルクス自身は、それほど高潔な人格者ではなかったようである</span></p><p>　おそらく、そのそもそもの原因は、こうした共産主義思想を説いて、共産主義運動を強く推し進めた「マルクス」という人物の性格そのものにあったのではないか、と思われます。</p><p>　数十年昔ぐらいまで世界中にたくさんあった共産主義や社会主義の国々では、マルクスは、ただの偉人というよりも、人格的にも非常に高潔な、まるで宗教的な聖人でもあったかのように教えられていることが、とても多かったようです。</p><p>　確かにマルクスは、現在の経済学の進歩にも大きくつながってゆくような、当時の時代としては、かなり革新的な経済理論を生み出したり、哲学的な推論をしてゆくような非常に優れた理論家や哲学者のような面もあったかもしれないのですが、ところが実際の彼の性格を調べてみると、あまり他の人々との協調性がなく、わりとパッと物事を決めつけては、すぐに怒って、攻撃的な態度で闘争を煽るようなことをしたり、また他の人の意見をあまり聞かずに、何でも独断的に物事を推し進めてゆこうとするような性格であったり、それから意外と非常に見栄っ張りで浪費家で不道徳な一面もあったようです。</p><p>　ですので、はっきり言うと、まだ経済学が初期の発展途上にあった当時の時代であれば、そこそこ優れた経済学者として認められたかもしれないのですが、しかし、その後の経済学がもっと進んだ時代であったならば、たとえ理屈として、それなりに高く評価されたとしても、実際の経済の現場の研究や調査は、本当にきっちりと正確に行われているのか、また、そうした理論は、現実の社会では、いったいどの程度の有効性を持っているのか、などというような点から細かく追求されてしまうと、おそらく、それほど高い評価は得られなかったのではないか、というようにも思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/14/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-14/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/03/14/%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e8%a6%b3%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e5%85%b1%e7%94%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e6%80%9d%e6%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6-part-13/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 3</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-3/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-3/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:06:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
		<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[時間と空間の秘密]]></category>
		<category><![CDATA[現在のアセンションの状況]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97163</guid>
		<description><![CDATA[　現在も世界には、非常に独裁的な政治体制を作って、国民の生の声など、ほぼ完全に封印して、様々な宗教的な理想や、政治的な理想を標榜して、長く政治指導者をやろうとする人物はいるようです。　そして現在の段階では、確かにこの物質 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　現在も世界には、非常に独裁的な政治体制を作って、国民の生の声など、ほぼ完全に封印して、様々な宗教的な理想や、政治的な理想を標榜して、長く政治指導者をやろうとする人物はいるようです。</p><p>　そして現在の段階では、確かにこの物質世界では、そうした形で非常にがっちりとした、非常に厳しい過酷な政治体制を維持してゆくこともできるかもしれません。</p><p>　そうした政治体制は、この物質世界では、その人物にとって、とても居心地のよいものになるかもしれないのですが、ところが、やがて時を経て、死後の世界に赴くようになると、そうした政治体制によって、厳しく弾圧し、闇に葬り去ってきた非常にたくさんの魂達に取り囲まれて、逆に非常に厳しい来世の生活を送るようになる可能性もあるようなのです。</p><p>　再び話は戻りますが、今後、予想されるその人物の魂の人生の流れとしては、この世的には、どの程度の時間になるかははっきりわからないのですが（多分、現在の状況だと、この世の時間では、数十年ぐらいになるのではないかと思われるのですが・・・）、おそらく私の予測では、今後、その人物の魂が、そうした非常に激しい怒りや恨みを抱えた一人一人の魂達にきっちりと対峙して、ある程度の許しを得られるような霊的な状況になるには、その魂自身の霊的な時間の感覚としては、最低でも数百年ぐらいの時間はかかるのではないか、というように感じております。</p><p>　ですので、確かにこの世の世界では、政治の世界において、非常に過酷な独裁体制を築くことはできるかもしれないのですが、しかし、この世の人生よりも遥かに長い死後の霊的な世界の人生では、そうしたこの世の生き方が大きく災いして、やがて、とんでもない大変な災難になって、その人の魂自身に大きく跳ね返ってくることもあるので、時には、そうした霊的な視点を持つことも、とても大事なのではないか、というように私は強く感じております。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 2</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-2/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
		<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[時間と空間の秘密]]></category>
		<category><![CDATA[現在のアセンションの状況]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97159</guid>
		<description><![CDATA[　それでその後、いったいどのようになっているのか、というと、はっきり言うと、その人物の政治的な体制の下では、わりと普通の生活をしていた非常に多くの人々を、かなり無慈悲に厳しく弾圧しては、たくさん投獄したり、拷問したり、殺 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それでその後、いったいどのようになっているのか、というと、はっきり言うと、その人物の政治的な体制の下では、わりと普通の生活をしていた非常に多くの人々を、かなり無慈悲に厳しく弾圧しては、たくさん投獄したり、拷問したり、殺害したりしていたようなのですが、突然、この世を去ることになったその人物の魂は、どうやら死後の世界において、そうした形でたくさん弾圧して、殺害してきた非常に多くの人々の魂達に取り囲まれて、もう休む間もないくらいに厳しく問い詰められたり、乱暴されたり、責められ続けたりして、かなり大変な状況になっているようなのです。</p><p>　その宗教の教義によれば、そうした熱烈な信仰をしていた人々は、みんな素晴らしいパラダイスに行けるはずだったのですが、外国で側（はた）から見聞きしていた私から見ても、「あんな奴が神のもとに行けるはずないだろう」「ああいう人間は、あの宗教の信者とか名乗らないでもらいたい」などと強く思うくらいに、かなり厳しい非人道的な弾圧を行っていたようなので、当然のようにそうした人物の魂に天国の扉など開くこともなく、この物質世界の様子に、わりと近い四次元の幽界に赴くことになったようです。</p><p>　ところが、そうしたこの物質世界にほど近い霊的な世界には、わりと最近まで普通の人生を送っていたにも関わらず、そうした理不尽な政治的な弾圧によって、わりと短期間のうちに、この世を去ることになったために、まだ、この物質世界に非常に未練がある、というか、自分の命ばかりか、大切な家族や友人の命まで、かなり過酷な弾圧や拷問などによって、突然終わらされて、まだ精神的に全く整理がついていない人々の魂達が、非常にたくさんいるような霊的な状況になっていたようなのです。</p><p>　ですので、その政治的な指導者の魂としては、ある時突然、その人物の人生が、かなり予期せぬ形で終わってしまっただけでなく、その後、そのほぼ直後から、気がつくと生前、その人物が散々不信仰とか、背徳者とか、堕落者とか、反逆者などと見下していた非常に多くの人々の魂達に取り囲まれると、「なぜ、お前はあんなひどい苦しいことをしたんだ！」「なんで俺達同じ信仰者にこんなひどい仕打ちをしたんだ！」「お前、俺に息子や娘に、なんてひどいことをしやがったんだ！」「なんでお前は、いつもこそこそと隠れて、多くの普通の国民の声を全く聞かなかったんだ！」「お前なんか地獄に行けばいいんだ！」「お前など絶対、神のもとになど行けるはずがない！」「元の人生を返せ！」などというような感じで、本当にそれからほぼ休む間もないくらいに、ずっと厳しく責められ続けているような状況になってしまっているようなのです（もっと正確に言うと、時々、隙を見つけて、逃げ出しては、また見つかって、群衆に取り囲まれたりしているような状況でしょうか・・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/04/ある政治的な指導者の死後の霊的な状況-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 1</title>
		<link>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-1/</link>
		<comments>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-1/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
		<category><![CDATA[人生観、世界観]]></category>
		<category><![CDATA[宗教、道徳]]></category>
		<category><![CDATA[時間と空間の秘密]]></category>
		<category><![CDATA[現在のアセンションの状況]]></category>
		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cecye.com/blog/?p=97122</guid>
		<description><![CDATA[　今回は、久しぶりに私の最近の文章では、あまり述べていない霊的な内容について、少しだけ述べてみたいと思います。&#160;　最近、ある国の宗教や政治の世界では、非常に重要な役割を果たしていた指導者が、突然亡くなったような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、久しぶりに私の最近の文章では、あまり述べていない霊的な内容について、少しだけ述べてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、ある国の宗教や政治の世界では、非常に重要な役割を果たしていた指導者が、突然亡くなったようなのですが、その人の魂は、死後の世界では、結構大変な状況になってしまっているようなので、ここでは、そのことについて、少しだけ述べてみたいと思います。</p><p>　その人物は、若い時から非常に信仰熱心なだけでなく、政治の世界においても、国民のために非常に熱心に様々な仕事をしてきたようなのですが、だんだん年を経るにつれて、多くの国民とは距離をとるようになり、忠実な側近の人々に守られて、だんだん国民をかなり厳しく弾圧するような非常に強圧的な政治を行うようになっていったようです。</p><p>　ところが最近、その人物は、かなり特殊な事情で、突然、この世を去ることになってしまったようです。</p><p>　それでその人物は死後、いったいどのような世界に行くことになったのかというと、その宗教では、その宗教を信じる熱心な信者は、みんな素晴らしいパラダイスに赴くことになっていたようなのですが、ところが現在、その人物の魂は、五次元以上の光の天国のような霊的な世界ではなくて、四次元の、わりとこの物質世界に非常によく似た「幽界」という霊的な世界に赴くことになったようなのです。</p><p>※以前は、四次元の上の辺りに、私の文章では「偽光界」と呼んでいた、わりと明るい印象の擬似天国のような世界があったのですが、現在はアセンションの過程で、だんだん、そうした異次元世界は、霊的に薄くなってゆきつつあるので、そうした影響で、普通の「幽界」に赴くことになったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　その霊的な世界は、別に真っ赤な炎の苦しみにずっと耐えなくてはならないような地獄というわけではないのですが、大まかに言うと、突然、何らかの事情で亡くなって、自分が肉体的に死んだことをあまりよく理解できていない魂達や、あるいは、この物質世界に非常に強く未練や執着がある魂達が赴くことが多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/04/ある政治的な指導者の死後の霊的な状況-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://cecye.com/blog/2026/03/04/%e3%81%82%e3%82%8b%e6%94%bf%e6%b2%bb%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%8c%87%e5%b0%8e%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e9%9c%8a%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%8a%b6%e6%b3%81-part-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
