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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 中国思想</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 6</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:04:39 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　それで日本と中国との関係になるのですが、確かに８０年前には、当時の日本と中国の間で、たいへん不幸な歴史的な出来事があったことは、その通りであると思うのですが、しかし、その後の８０年以上の間には、１９７０年代のアメリカと中国の接近以降、特に日本と中国の間では、日中国交正常化以降、日本を初め欧米から、たくさんの経済や技術の援助があっただけでなく、また、たくさんの欧米や日本などの企業が中国に進出することで、当時の中国国内の需要を満たすだけでなく、そうした欧米や日本などの世界の国々に様々な工業製品を輸出することで、その後の中国は、非常に目覚ましい経済発展を実現できるようになっていったわけです。</p><p>　ところが近年の中国では、そうした現代の中国の大きな発展を支えた欧米や日本などからの大きな援助や支援は、まるで何もなかったかのように喧伝し、また今から８０年以上昔の軍事的な侵略の歴史の傷跡だけを誇大宣伝して、欧米や日本などの国々への国民の敵意を煽り、軍事的な対決姿勢を打ち出したり、国内世論の統一を図ろうとすることが多くなってきたようなので、私は正直言って、こうした現代の中国の人々の姿勢は、人間的にかなり問題が多いのではないか、というように感じております。</p><p>　特に現代の中国では、欧米や日本などの企業の進出を、まるで軍事的な侵略のように捉えて、そうした国々の資産や技術を盗もうとしたり、不当な勾留をしたりして、非常に敵対的な対応をとることが増えてきているようなのですが、はっきり言って、今から数十年前の中国では、将来、そうした形で再び閉鎖的、敵対的な共産主義的な政策に戻すようなそぶりは一切見せていなかったので、先ほども述べたようにこうした元々のマルクス主義的な共産主義政策や、反欧米、反日本的な政策に途中からいきなり転換しようとするのは、はっきり言って、政治的にも、人間的にも、かなり問題が多いのではないか、と思われます。</p><p>　霊的には、正直言って申し訳ないのですが、マルクス自身を初めとして、そうした共産主義思想を強く信じていた人々は、たいてい非常に闘争的だったり、反社会的だったり、被害妄想的であったりして、精神的に問題があることが多いので、「天界」と呼べるような非常に清浄な霊的世界に行くことは、かなり難しいようです（たいてい、そうした政治活動を行なっていた人々は、そうした人々が作り出した政治環境の国や地域に、わりと短期間のうちに何度も何度も、たくさんの人生を送るようになることが多いようです）。</p><p>　ですので私も、現在のような中国の経済や社会の問題をうまく解決するには、ある程度の努力や時間は、どうしても必要になるとは思うのですが、安易に外国のせいにして、敵意を煽ったり、意地悪をしたり、軍事的な威圧や挑発をするような政策はやめて、現代の中国の発展のためにたくさんの援助や協力をしてくれた欧米や日本などの国々との平和的、協力的な関係を再び、かなりしっかりと築き直すような国の営みに戻すことが、とても大事なのではないか、と感じております。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 5</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 12:03:43 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p> ※また現在も中国では、かなり強烈な反日的、反欧米的な教育や報道（プロパガンダとも言いますが・・・）が行われているようなのですが、はっきり言って、少し以前の中国はそうした感じではなく、過去は過去で消すことはできないが、現代の欧米や日本などの国々からは学ぶべきことや、助けてもらえることはたくさんあるので、できるだけ仲良く、協力的な未来志向の関係を築いてゆこう、というような国全体の動向だったように記憶しております。</p><p>　それが最近は経済政策の行き詰まりからか、かなり反日的、反欧米的な態度に大きく変わってきているようなのですが、私には、そうした現代の中国の姿勢は、かつてマルクスが共産主義革命の途中経過では、自分達の思想と相容れない人々とも仲良く協力するが、自分達の勢力が強くなったら途中で態度を豹変させて、共産主義世界を実現させるための暴力闘争を行う、などとしていたような、いわゆるマルクス主義的な政治闘争の姿勢と非常によく似ているように感じられます。</p><p>　確かに今から８０年以上昔に当時の大日本帝国が、当時は、まだ全世界的に帝国主義の時代でもあったので、当時の清国や、後の中華民国（国境合作後は、中国共産軍も合流）に軍事的な侵略を行ったことは、歴史の事実であったと思うのですが、しかし、その後の日本は戦後８０年以上、平和国家の営みを続けていて、自国の復興や経済発展を成し遂げただけでなく、世界のたくさんの国々にも経済や技術の援助を行い続けて、大きな成果を上げるような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>　つまり、確かに今から８０年以上昔の大日本帝国の軍事的な間違いの問題はわかるにしても、その後の戦後の日本の営みは、ほぼ完全に平和路線で、また世界の他の国々に対しても、様々な形で国の発展を後押しするような国の営みを続けてきたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/25/現代の中国の問題について-part-6/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p><p>　追伸</p><p>　この辺りの文章は、もう少し後で別のタイトルに変わる予定です。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 3</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:05:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、マルクスの唱えた共産主義の思想では、やがて、資本主義社会はすべて自滅して、社会主義や共産主義の社会に移り変わることが歴史の必然であるように述べられているのですが、しかし実際には、どこも社会主義や共産主義の体制の方が、先にうまくいかくなってしまったことがほとんどだったので、いったん資本主義の社会制度を導入した後に、再び、元のかなり厳格な社会主義や共産主義の社会制度に戻そうとしても、結局、うまくいかずに国レベルの衰退が起きてゆくのは、ほぼ確実なのではないか、と思われます。</p><p>※マルクスの唱えた共産主義は、思想的には、多くの人々を惹きつけるような非常に魅力的なものだったかもしれないのですが、結局、実際にやると、ほとんどうまくいかずにとんでもない社会の状況になる間違った思想だったようです。</p><p>※ただし昔、マルクスが述べていたような非常に利己的な金儲け主義で差別主義的な資本主義の国は、今は自由選挙の時代になっているので、ほとんどなくて、現在の資本主義国と言われている国々は、どこも多かれ少なかれ昔の感覚で言うと、より多くの人々の幸せや豊かさが実現できるような半社会主義の国々に変わってきているようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　というよりも、はっきり言って、現代の中国は、共産党政権が統治しているけれども、経済的にも社会的にも、また政治的にも実質、かなり資本主義的、自由主義的な運営が行われているのは、ほぼ誰でも知っているような話なのではないか、とも思われます。</p><p>　ですので現在の中国の政治スタイルとしては、ここで無理やり、元の共産主義社会に引き戻そうとして、経済の大混乱や衰退を招くよりも、共産党政権による実質、資本主義、自由主義的な経済や社会の運営を行いながら、その中で共産主義の中の、まあ欧米や日本などの資本主義の国々にも、普通に受け入れられるような普遍的な理想や運営方法の中の良い部分だけをうまく活用してゆく方が、より良い未来の状況にしてゆけるのではないか、と思われます。</p><p>　つまり、できるだけ多くの人々が、より良い物質生活を送れるようにするとか、人間の幸せは、決して経済的な豊かさだけでは測れないので、人間的な生活、つまり人権的にも、より自由で豊かな生活を送れるようにしてゆくような、言ってみれば、国際的にも普通に通用するような共産主義の良いところだけを残して、そうでない排他的だったり、被害妄想的だったり、破壊的、攻撃的、弾圧的だったりするところは、まあ時間はかかるかもしれませんが、だんだん少なくして、やがて完全になくしてゆくような政治の方向性にしてゆかないと、今後の中国のさらなる繁栄は、もう難しくなってきているのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 2</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:04:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ところが最近の中国では、経済政策の行き詰まりから、再び、昔の共産主義の政策に戻して、欧米や日本などの、いわゆる資本主義や自由主義の国々に対して、より対決的な姿勢をとって、国民の激しい敵意を煽ろうとしたり、様々な方法で敵 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ところが最近の中国では、経済政策の行き詰まりから、再び、昔の共産主義の政策に戻して、欧米や日本などの、いわゆる資本主義や自由主義の国々に対して、より対決的な姿勢をとって、国民の激しい敵意を煽ろうとしたり、様々な方法で敵対的な工作を図ろうとすることが多くなってきたように見受けられます。</p><p>　しかし先ほども述べたように、これは近現代の中国の歴史を見れば、はっきりわかることであると思うのですが、現代の中国が再び、より純粋な共産主義的な政策に戻ろうとした場合には、以前の中国と同じように欧米や日本などの資本主義や自由主義の国々との関係がだんだん悪くなって、軍事力の強大化はより進むかもしれないのですが、そうした国々と様々な場面で対立することが増えてゆくと共に、国民生活もだんだん貧しくなり、さらに弾圧的な不自由な社会に戻ってゆくようになるのではないか、と思われます。</p><p>※以前の東西冷戦の時代の中国は、なかばソ連の衛星国のような立場であったので、周辺の国々の共産化のために軍事侵攻を行っていたので、再び、そうした状況に逆戻りする心配もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　こうしたことを述べると、たいてい共産主義や社会主義の国々では、「資本家が悪い」「資本主義の国々がいけない」「昔のどこそこの国が悪い」などと言って、他の国や他の人々のせいにして、非常に感情的になって、攻撃的な姿勢をとろうとすることが多くなるようなのですが（マルクス自身がそういう性格だったので・・・）、はっきり言って、申し訳ないのですが、現在までの中国を、より豊かに発展させることに成功してきた非常に優れた政治家や経営者の人々の言動を調べると、よくわかると思うのですが、そうした性格の人は、ほとんどいなかったのではないか、と思われるのです。</p><p>　そうではなく、それぞれの置かれた環境の下で、そう簡単に他の人や他の国のせいにはせずに、その人自身が、その時々にできることに主体的に責任を持って、しっかり取り組んで努力し続けてきた人々が、結局、現代の良い意味での中国の成功や繁栄を築いてきたのではなかったのか、ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、この世的に見た現代の中国の問題について　Part 1</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Sep 2026 01:03:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ここから現在の中国の問題についての内容が多くなってきたので、タイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。&#160;６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について 　また少し前の時代と違って、最近の中国 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　ここから現在の中国の問題についての内容が多くなってきたので、タイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">６、霊的、この世的に見た現代の中国の問題について</span></p><p><span class="Apple-converted-space"> 　また</span>少し前の時代と違って、最近の中国では、経済や科学技術が発達してことはよいにしても、その一方で軍事力も大きく拡大させて、周辺の国々を軍事的に威圧して、領土や領海の拡大を図ろうとしたり、自国民ばかりでなく、他の国々の人々に対しても、かなり一方的な形で拘束したり、非人道的な扱いをすることが増えてきているようです（ここ最近は、再び、多少軌道修正してきているようなところもあるかもしれませんが・・・）。</p><p>　現代の中国は、共産党政権の一党独裁の形で政治が行われているのですが、以前にも別の文章で述べたことがありましたが、近現代の中国の歴史を見れば、ある程度よくわかるように以前の共産主義的な政策では、なかなか国が豊かにならずにずっと貧しかっただけでなく、数千万の人々が飢餓や弾圧で亡くなったり、非人道的な扱いを受けていた時代が長かったのですが、それがその後の改革開放政策の時代に入って、はっきり言うと欧米や日本などの資本主義や自由主義的な政策を取り入れるようになった後に、かなり経済的に豊かになったり、また人権的にも、より自由で恵まれた生活が送れるようになってきた経緯があったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/20/現代の中国の問題について-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年６月現在のアセンションの状況について　Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 12:03:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[インド思想、ヒンドゥー教]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[キリスト教]]></category>
		<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
		<category><![CDATA[ユダヤ教]]></category>
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		<description><![CDATA[　今は２０２６年６月になるのですが、最近（といっても、もうずっと以前からになるかもしれないのですが・・・）、霊的、異次元的に見て、非常に問題になってきていることについて、ここでは少しだけ述べてみたいと思います。　以前は、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今は２０２６年６月になるのですが、最近（といっても、もうずっと以前からになるかもしれないのですが・・・）、霊的、異次元的に見て、非常に問題になってきていることについて、ここでは少しだけ述べてみたいと思います。</p><p>　以前は、このブログでは、霊的な内容についての文章が多かったのですが、そうした内容の基本的なことについては、ある程度、もうたくさん載せてしまったことと、それから、その後の世界の状況としては、どちらかというと、だんだん霊的な世界に移行してゆきつつあるこの物質世界の状況の方が、様々な面から見て、いろいろとたくさん問題が増えてきたようなところがあるので、最近は、このブログでは、この物質世界の政治や経済や、あるいは、文化や思想などについても、だんだんと取り扱う機会が多くなってきたようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、多くの人々の集合想念のパワーについて</span></p><p>　それで今回は、最近、私が特に気になっていることについて、述べてみたいと思っているのですが、それは、以前から何度も述べてきているような多くの人々が心の底から強く信じることによって、成立している、多くの人々の集合想念の働きについての内容になります。</p><p>　以前から私のブログでは、現在の世界は、以前の時代よりも、それぞれの人の心のあり様が、様々な形でこの物質世界に現実化してゆきやすい、より霊的な世界に移行してきているということを、何度も述べてきているのですが、その結果、現在の世界は、以前の時代では、それほどすぐには、はっきりと現れることもなかったはずの様々な人々が心の中で強く考えたり、信じ込んでいる内容が、より早く様々な形で、この物質世界に現実化しやすくなってきているようなところがあります。</p><p>　それは一人一人の人（生き物などについても、ある程度同じようなことが言えるかもしれませんが・・・）が非常に強く望んだり、恐れたりしている内容であることもあれば、そうした一人一人の人の心のあり様ばかりでなく、もっと大勢の何百人、何千人、さらには何万人、何億人もの人々が、ある程度共通した形で強く望んだり、恐れたりしているような、いわゆる多くの人々の集合的な意識、あるいは、集合的な想念のあり様であったりすることもあります。</p><p>　精神的なパワーとしては、単に一人とか、数人程度の人々が強く望んだり、恐れたりしている心のあり様よりも、数百人、数千人、さらには数万人、数億人というような、非常に多くの人々が強く望んだり、恐れたりしている心のあり様の方が、もっと強い現実化するパワーを持っているようなところがあります。</p><p>　さらには、この物質世界で生きている人々ばかりでなく、場合によっては、もうすでにこの物質世界での人生を終えた後にも、かつてこの物質世界で生きていた人生と、ほぼ同じような精神性や強い信念を持ち続けたままで死後の生命を生き続けている、たくさんの魂達の心のあり様のパワーというものもあるわけです。</p><p>　そうすると、この物質世界には、この物質世界の多くの人々の心のあり様ばかりでなく、そうしたもうすでにこの世を去った多くの魂達の心のあり様なども非常に複雑にからみ合った形で、この物質世界に近い、霊的、異次元的な世界で様々な物事を引き起こしたり、さらには、この物質世界においても、様々な物事を引き起こしているようなところがあるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/06/18/現在のアセンションの状況について-2026-06-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 3</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 12:03:39 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　ここからも霊的な必要性から共産主義思想について、かなり長い文章が続いてゆくので、そうした話にあまり興味のない人や、もう十分によく知っている人は、別の文章をお読みになった方がよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">共産主義の理想と現実について</span></p><p>　ここでは、まず共産主義が提示している理想、旗印について、考えてみたいと思うのですが、今から百年以上昔の資本主義が急速に発達して、様々な社会の問題が出てきた時代において、「たくさんの労働者が非常に安い賃金で劣悪な労働条件の下で逃げることもできずに、なかば強制的に働かされている。一方でものすごい金持ちの資本家がいて、とんでもない裕福な生活をしながら、大金をあちこちに投資して、さらにものすごい金儲けをしたり、貴族や政治家に大金をばら撒いて、賄賂や接待に使っているので、これはどう見ても、ほんの一握りの資本家がたくさんの貧しい労働者から、とんでもない搾取をしているのだ。だから労働者はみんなで団結して、資本家や社会の支配者と戦い、労働者が工場や農場、さらには政府も社会全体も完全に支配できるような素晴らしい理想の世界にしてゆこう」というような理想や旗印であったように思われます。</p><p>　私は、そうした労働者的な立場の人々がある程度団結して、そうした人々の権利や利益を守ったり、そうした人々のためにより良い社会的な保障を実現してゆこうとするような運動自体は、とても良いことであったと思うし、また、そうした社会運動が起きることも、ある程度社会の必然であったように感じています。</p><p>　ところが、その後の社会の動向をみるとよくわかるのですが、そうした共産主義の理想自体は、多くの人々が共感し、夢見たくなるような非常に魅力的なものであったとしても、実際に共産主義的な社会を実現してゆこうとすると、様々な場面で、その理想通りには、なかなか、うまくならないというような非常に厳しい現実に直面することになっていったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/01/23/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 1</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 00:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　これは「霊的、歴史的な観点から見た現在の中国について」の続きの文章になるのですが、かなり長い文章になってきているので、ここからはタイトルを変更して、続きの文章を載せてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">３、霊的な観点から見た共産主義思想について<br /></span></p><p>　三つめは、これは、かなり難しい話になるかもしれないのですが、ここからは、それでは現代の中国では、政治や社会において、いったい、どこまでは共産主義思想を肯定して、また逆にいったい、どこからは共産主義思想をあまり全肯定せずに否定していった方がよいのか、ということについて、様々な観点から考えてゆきたいと思います。</p><p>　中国において、共産主義思想を広めて、社会革命を起こして、共産主義政権を樹立したのは、現在の中華人民共和国の創設者の一人である「毛沢東」という人物になるのですが、はっきり言って、これはどこの国の歴史でも同じだと思うのですが、彼も、それ以前の古くからの中国の文化や中国の人々の生活習慣の中で様々な活動をしていたわけなので、あまりにも単純に現代的な価値観だけで、「毛沢東」という人物の活動の良し悪しを批判することは、この文章の主なテーマとは多少異なってきてしまうところがあるので、ここでは、いったん控えておきたいと思います。</p><p>　私が思うには、おそらく若き日の毛沢東は、当時の中国の大変混乱した社会の状況において、「これなら中国の多くの人々を末長く幸福にできるような素晴らしい理想の社会にできるに違いない」というような強い信念をもって、当時の共産主義思想に飛びついて、そうした理想主義に基づいて、大変な革命や社会闘争にのめり込んでいったのではないか、というようには感じております。</p><p>　ただ先ほども述べたように当時の中国は、それ以前からの中華民国の政府もあれば、当時のヨーロッパや大日本帝国などの勢力の支配に置かれている地域もあったし、また古くからの中国独特の生活感覚を持っている人々もたくさんいたような時代であったので、そうした社会において、毛沢東が理想とするような共産主義革命を行おうとしても、前にも述べたように、そもそも共産主義思想自体にも様々な問題があったわけなので、当時の毛沢東も、現代人的な感覚で言えば、本当はもっといろいろと穏便に上手にやりたかったことが、なかなかうまくいかずに大変な大混乱になってしまったり、かなり予期せぬ形で、たくさんの殺戮や闘争や奪い合いのような非常に大変な社会の状況になってしまうことも、結構たくさんあったのではないか、というように感じられます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="http://cecye.com/blog/2025/12/29/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的、歴史的な観点から見た現在の中国について　Part 15</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 12:04:12 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　しかし実際には、現在までの中国の歴史を見ると、確かにかつて欧米や日本などの自由主義、または資本主義の国々の侵略や植民地支配に散々苦しんだことはあったかもしれないけれども、さらに少し歴史を遡れば、かつてはその中国も様々な国々に対して、たくさんの侵略や抑圧的な支配を行い続けてきた国だったのであり、また第二次世界大戦後、そうした中国が共産主義政権になった後も、たくさんの政治的な行き過ぎや失敗で多くの中国の人々の命を奪ったり、軍事的な侵略を行ったり、中国の多くの人々を、非常に長い経済的な停滞や貧困の中に起き続けてきた歴史の経緯もあったわけです。</p><p>　そして現在の中国政府の立場としては、これまでの経済的な成長や、国の近代化の成果は、すべて中国の共産党政権の手柄にして、現在の長期不況や国内の問題の原因は、すべて一部の官僚や企業や国民の間違いや、外国の責任に押しつけてしまうような政治姿勢をとろうとするのは、先ほどから述べているような共産主義的な考え方や、中国を世界の中心と見るような中華思想から見たら、極々当然のことのように思われるようなところもあります。</p><p>　しかし、よくよく冷静に現在までの中国の大きな発展の理由を、ある程度客観的な目で見直してみると、実際には第二次世界大戦後の共産主義に基づく中国の国家運営では、中国の政治的な統一には成功したもののその後、農業的に大失敗して、数千万の餓死者を出したり、軍事的な侵略を行うことになったり、ずっと経済的に停滞して、多くの人々が貧困状態に置かれたままになっていたような歴史の経緯もあったわけです。</p><p>　ところがその後の中国は、主として７０年代以降の改革開放政策によって、当時のソ連や社会主義の国々との協力関係を深めるのではなく、欧米や日本などの自由主義の国々に対して、国際的な外交関係や協力関係を深めていった結果、現在のような自由貿易体制の下、そうした欧米や日本などの自由主義の国々の政治や経済の仕組みを部分的に取り入れたり、それから、そうした国々からのかなりたくさんの経済援助や企業の進出や、技術支援などを受ける形で、様々な国々から資源やエネルギーを輸入したり、また、そうした欧米や日本などの自由主義の国々にたくさんの工業製品の輸出を行うことによって、大きく経済的に発展して、かなり豊かな国民生活を送れるようになってきたのではないか、ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2025/12/06/霊的歴史的な観点から見た現在の中国について-part-16/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２５年１〜３月現在のアセンションの状況について　Part 23</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Mar 2025 12:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[
<p>　そして四つめは、これは説明することがとても難しく感じる内容であると共に、これは決してロシアだけの話でもないのですが、実は現代の辺りの時代に生きている人の中には、ある意味、この宇宙の奇跡的な機会として、人間としての生を受け、本来であれば、その魂自身の過去生での非常に重い罪禍（ざいか）によって、普通は、ほぼすべて人間以外の生命、あるいは、人間の世界であっても、かなり差別されるような境遇の人生を生きてゆかなくてはならなかったにも関わらず、現代の辺りの時代に、ほとんど千載一遇（せんざいいちぐう）の奇跡的な機会として、人間の人生を送れるようになった人も結構数多くいるようなのです。</p>
<p>　それで、ここからが非常に説明しづらい内容になるのですが、そうした千載一遇の、本当に天文学的な確率での地球における人間としての人生の機会を得たにも関わらず、あまりにも人の道を外れた人生、例えば、殺人や盗みや強姦や、薬物中毒や重度の犯罪のようなものにまみれた人生を送っている場合には、今回の人生以降は、ほぼ完全に人間としての輪廻の枠から外れて、それ以外の生き物、もしくは、人間以外の様々な形態の生存での生まれ変わりだけを送るようになってゆくことが、ほぼ完全に確定してしまうような霊的な状況に陥ってゆく可能性もあるのです。</p>
<p>　それゆえ霊的には「アセンションの時代」と言えば、一見良いことばかりのようにも感じられるのですが、現代の辺りの時代は、宇宙の歴史的には、それぞれの魂にとって、総合的な最終試験の場になっているようなところもあるので、今後のアセンション以降のユートピア的な世界を生きるのにふさわしい愛や知恵や喜びに満ちた魂であるのか、それとも、そうした世界を生きるのにはふさわしくない、破壊や底知れぬ欲望や混乱や、差別や偏見に満ちた魂であるのか、ということが、それぞれの人の人生を通して、きっちりと試され、計られているようなところもあるので、ある意味、非常に注意が必要なところがあるのです。</p>
<p>　ですので、確かに今回の人生だけ見れば、非常に恵まれた素晴らしい境遇にある人もいれば、そうではなく、とても大変な人生を送っている人もいるかとは思うのですが、長い目で見れば、現在の辺りの時代は、そうした大きな魂の分かれ道であるようなところもあるので、本当に正しい人生を歩んだ人には、それにふさわしい未来の栄光や喜びの人生が、また、そうでない人生を歩んだ人には、やはり、それにふさわしい未来の非常に不幸や悲しみの人生が待ち受けているということは、ある程度、はっきりと理解しておいた方がよいのではないか、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<a href="http://cecye.com/blog/2025/04/03/霊的歴史的な観点から見た現在の中国について-part-1/">続く・・・</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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