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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 宗教、道徳</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 3</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:05:27 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　現在起きている戦争は、アメリカとイスラエルの連合軍と、イランとの間で起きている戦争なので、世界中の他の多くの国々は、できるだけ、そうした戦争に巻き込まれずに、自国の被害を最小限に防ぐような対応になっていることが多いのではないか、と思われます。</p><p>　ただ現在の霊的な状況としては、先ほどから述べているような状況になっているので、現在起きている戦争に関しては、できるだけ現在の推移のまま、アメリカとイスラエルの連合と、イランの間だけの紛争に留めて、世界中の他の国々は、できるだけ、この戦争には不注意に巻き込まれないようにすることが、とても重要になってくるのではないか、と思われます。</p><p>※停戦後か、あるいは双方にきっちりと話を通して、戦闘には一切巻き込まれないような、かなり注意深い形でのタンカーや商船などの護衛であれば、可能なケースもあるかもしれませんが・・・。</p><p>　またイランの側としても、特に積極的にアメリカやイスラエルの攻撃に加担しているわけでもない国々に対してまで不必要に攻撃の手を広めて、自国の敵を増やしたり、戦争への介入の必要性を高めるような行為は、できるだけ控えるようにするのが賢明であると思われます。</p><p>※私もそれほど裕福な生活をしているわけではないので、適正な価格で買うことは、経済的に当然であるとは思っているのですが、どこの国とは言いませんが、あまり物価を上げられるようなことをされると、とても迷惑に感じています。</p><p>　もちろん、それぞれの戦争の当事国の間で停戦のための交渉をしたり、また他の国々が積極的に手を差し伸べて、停戦のための支援をすることは、とても大事なことであると思うのですが、ただ霊的には、そうした戦争を拡大させるような霊的なエネルギーが非常に強く働き続けているので、世界中の他の国々の立場としては、できるだけ、この戦争に巻き込まれないようにすることが、とても重要になるのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:04:50 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　昔から一部のキリスト教の人々の間では、やがて中東の辺りで最終戦争が起きて、世界が滅びるほどの大変な破壊と混乱が起きた後に、キリストが再臨するというような予言が信じられていたようなのですが、現在もそうした予言の多少変形のような形で、現在のイランの辺りを中心にそうした世界大戦のようなものが起こせないか、ということを、そうした霊的な存在達は画策しているようです。</p><p>　また現在のイスラム教を信じる人々の中にも、そうした最終戦争や最後の審判的な出来事を期待している人々はいるようなので、そうしたイスラム的な国々の上にも、やはり同じように、そうした世界規模の戦争の勃発を企んでいる霊的な存在達がいるようです。</p><p>　現在、そうした世界大戦を企てている霊的な存在達は、霊的には、本当にものすごく光り輝いていて、非常に荘厳にも感じられるのですが、ところが、そうした者達の主張を、よくよく冷静に聞いてみると、言っていることがコロコロ変わっていったり、この世的な事実とかなり大きく違っていたり、予言的な内容も、大した理由もないのに結構大きく違っていたりするので、はっきり言ってしまうと、本当の神や天使ではない、偽神や偽天使的な霊的な存在達であるようです。</p><p>※ただ、かなり信仰的な念力が強かったりして、結構簡単に人間の気持ちを変えたり、ちょっとした奇跡的な幸運をもたらしてきたり、逆に苦痛や混乱をもたらしてくることも多いので、かなり注意が必要なようです。</p><p>&nbsp;</p><p> 　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/18/現在のアセンションの状況について-2026-03-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:03:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　今回は、最近気になったことについて、少しだけ追加的な文章を載せることにします。&#160;１、現在起きているアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争について　みなさんもよくご存知のように現在、アメリカとイスラエル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、最近気になったことについて、少しだけ追加的な文章を載せることにします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、現在起きているアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争について</span></p><p>　みなさんもよくご存知のように現在、アメリカとイスラエルが共同でイランに軍事攻撃を仕掛けているので、その経過で現在、イランがペルシャ湾のホルムズ海峡を封鎖しているために、世界中の原油価格が非常に高止まりするような状況になっています。</p><p>　それで現在、私もこうした問題に関しても、霊的にいろいろ調べたり、浄化したりしていることは多いのですが、現在、霊的な感覚としては、アメリカの上の辺りにいるように感じられる、一見、非常に明るい光を放っているように見える、特にキリスト教関係の神霊的な存在達や、それからイランの上の辺りにいるように感じられる、同じく一見、非常に明るい光を放っているように見える、イスラム教関係の霊的な存在達などが、かなり大きな強い思念の力を使って、現在起きている戦争に、もっとたくさんの国々が関わざるをえないような状況に持ち込んで、なんとか現在の中東の辺りから第三次世界大戦を起こすことができないか、というようなことを企んでいることが、かなりはっきりとわかってきました。</p><p>　以前は、どちらかというと、現在のイスラエルの辺りで最終戦争を起こせないか、というような企みが多かったようなのですが、現在、イスラエルやイスラエルの周辺で、そうした世界中の軍隊が集まる大戦争のようなものは、まずは起こせないような状況になってきているために、現在はアメリカとイスラエルの連合とイランの間で起きている戦争に、できるだけたくさんの国々を巻き込んで、もっと大きな戦争にできないか、ということを、そうした霊的な存在達は、非常に強く画策しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/18/現在のアセンションの状況について-2026-03-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 3</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:06:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　現在も世界には、非常に独裁的な政治体制を作って、国民の生の声など、ほぼ完全に封印して、様々な宗教的な理想や、政治的な理想を標榜して、長く政治指導者をやろうとする人物はいるようです。　そして現在の段階では、確かにこの物質 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　現在も世界には、非常に独裁的な政治体制を作って、国民の生の声など、ほぼ完全に封印して、様々な宗教的な理想や、政治的な理想を標榜して、長く政治指導者をやろうとする人物はいるようです。</p><p>　そして現在の段階では、確かにこの物質世界では、そうした形で非常にがっちりとした、非常に厳しい過酷な政治体制を維持してゆくこともできるかもしれません。</p><p>　そうした政治体制は、この物質世界では、その人物にとって、とても居心地のよいものになるかもしれないのですが、ところが、やがて時を経て、死後の世界に赴くようになると、そうした政治体制によって、厳しく弾圧し、闇に葬り去ってきた非常にたくさんの魂達に取り囲まれて、逆に非常に厳しい来世の生活を送るようになる可能性もあるようなのです。</p><p>　再び話は戻りますが、今後、予想されるその人物の魂の人生の流れとしては、この世的には、どの程度の時間になるかははっきりわからないのですが（多分、現在の状況だと、この世の時間では、数十年ぐらいになるのではないかと思われるのですが・・・）、おそらく私の予測では、今後、その人物の魂が、そうした非常に激しい怒りや恨みを抱えた一人一人の魂達にきっちりと対峙して、ある程度の許しを得られるような霊的な状況になるには、その魂自身の霊的な時間の感覚としては、最低でも数百年ぐらいの時間はかかるのではないか、というように感じております。</p><p>　ですので、確かにこの世の世界では、政治の世界において、非常に過酷な独裁体制を築くことはできるかもしれないのですが、しかし、この世の人生よりも遥かに長い死後の霊的な世界の人生では、そうしたこの世の生き方が大きく災いして、やがて、とんでもない大変な災難になって、その人の魂自身に大きく跳ね返ってくることもあるので、時には、そうした霊的な視点を持つことも、とても大事なのではないか、というように私は強く感じております。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:04:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　それでその後、いったいどのようになっているのか、というと、はっきり言うと、その人物の政治的な体制の下では、わりと普通の生活をしていた非常に多くの人々を、かなり無慈悲に厳しく弾圧しては、たくさん投獄したり、拷問したり、殺 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それでその後、いったいどのようになっているのか、というと、はっきり言うと、その人物の政治的な体制の下では、わりと普通の生活をしていた非常に多くの人々を、かなり無慈悲に厳しく弾圧しては、たくさん投獄したり、拷問したり、殺害したりしていたようなのですが、突然、この世を去ることになったその人物の魂は、どうやら死後の世界において、そうした形でたくさん弾圧して、殺害してきた非常に多くの人々の魂達に取り囲まれて、もう休む間もないくらいに厳しく問い詰められたり、乱暴されたり、責められ続けたりして、かなり大変な状況になっているようなのです。</p><p>　その宗教の教義によれば、そうした熱烈な信仰をしていた人々は、みんな素晴らしいパラダイスに行けるはずだったのですが、外国で側（はた）から見聞きしていた私から見ても、「あんな奴が神のもとに行けるはずないだろう」「ああいう人間は、あの宗教の信者とか名乗らないでもらいたい」などと強く思うくらいに、かなり厳しい非人道的な弾圧を行っていたようなので、当然のようにそうした人物の魂に天国の扉など開くこともなく、この物質世界の様子に、わりと近い四次元の幽界に赴くことになったようです。</p><p>　ところが、そうしたこの物質世界にほど近い霊的な世界には、わりと最近まで普通の人生を送っていたにも関わらず、そうした理不尽な政治的な弾圧によって、わりと短期間のうちに、この世を去ることになったために、まだ、この物質世界に非常に未練がある、というか、自分の命ばかりか、大切な家族や友人の命まで、かなり過酷な弾圧や拷問などによって、突然終わらされて、まだ精神的に全く整理がついていない人々の魂達が、非常にたくさんいるような霊的な状況になっていたようなのです。</p><p>　ですので、その政治的な指導者の魂としては、ある時突然、その人物の人生が、かなり予期せぬ形で終わってしまっただけでなく、その後、そのほぼ直後から、気がつくと生前、その人物が散々不信仰とか、背徳者とか、堕落者とか、反逆者などと見下していた非常に多くの人々の魂達に取り囲まれると、「なぜ、お前はあんなひどい苦しいことをしたんだ！」「なんで俺達同じ信仰者にこんなひどい仕打ちをしたんだ！」「お前、俺に息子や娘に、なんてひどいことをしやがったんだ！」「なんでお前は、いつもこそこそと隠れて、多くの普通の国民の声を全く聞かなかったんだ！」「お前なんか地獄に行けばいいんだ！」「お前など絶対、神のもとになど行けるはずがない！」「元の人生を返せ！」などというような感じで、本当にそれからほぼ休む間もないくらいに、ずっと厳しく責められ続けているような状況になってしまっているようなのです（もっと正確に言うと、時々、隙を見つけて、逃げ出しては、また見つかって、群衆に取り囲まれたりしているような状況でしょうか・・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/04/ある政治的な指導者の死後の霊的な状況-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>最近亡くなった、ある政治的な指導者のその後の霊的な状況について　Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 07:03:39 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[知恵、正しさ]]></category>

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		<description><![CDATA[　今回は、久しぶりに私の最近の文章では、あまり述べていない霊的な内容について、少しだけ述べてみたいと思います。&#160;　最近、ある国の宗教や政治の世界では、非常に重要な役割を果たしていた指導者が、突然亡くなったような [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、久しぶりに私の最近の文章では、あまり述べていない霊的な内容について、少しだけ述べてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　最近、ある国の宗教や政治の世界では、非常に重要な役割を果たしていた指導者が、突然亡くなったようなのですが、その人の魂は、死後の世界では、結構大変な状況になってしまっているようなので、ここでは、そのことについて、少しだけ述べてみたいと思います。</p><p>　その人物は、若い時から非常に信仰熱心なだけでなく、政治の世界においても、国民のために非常に熱心に様々な仕事をしてきたようなのですが、だんだん年を経るにつれて、多くの国民とは距離をとるようになり、忠実な側近の人々に守られて、だんだん国民をかなり厳しく弾圧するような非常に強圧的な政治を行うようになっていったようです。</p><p>　ところが最近、その人物は、かなり特殊な事情で、突然、この世を去ることになってしまったようです。</p><p>　それでその人物は死後、いったいどのような世界に行くことになったのかというと、その宗教では、その宗教を信じる熱心な信者は、みんな素晴らしいパラダイスに赴くことになっていたようなのですが、ところが現在、その人物の魂は、五次元以上の光の天国のような霊的な世界ではなくて、四次元の、わりとこの物質世界に非常によく似た「幽界」という霊的な世界に赴くことになったようなのです。</p><p>※以前は、四次元の上の辺りに、私の文章では「偽光界」と呼んでいた、わりと明るい印象の擬似天国のような世界があったのですが、現在はアセンションの過程で、だんだん、そうした異次元世界は、霊的に薄くなってゆきつつあるので、そうした影響で、普通の「幽界」に赴くことになったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　その霊的な世界は、別に真っ赤な炎の苦しみにずっと耐えなくてはならないような地獄というわけではないのですが、大まかに言うと、突然、何らかの事情で亡くなって、自分が肉体的に死んだことをあまりよく理解できていない魂達や、あるいは、この物質世界に非常に強く未練や執着がある魂達が赴くことが多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/04/ある政治的な指導者の死後の霊的な状況-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 11</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 12:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[　また、大きな企業の経営者であっても、それぞれの人の宗教心や道徳観の違いによって、経営の仕方や従業員への対応の仕方も、かなり違っていたように思われるので、やはりマルクスが言うように、すべての経営者が労働者を奴隷のようにこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、大きな企業の経営者であっても、それぞれの人の宗教心や道徳観の違いによって、経営の仕方や従業員への対応の仕方も、かなり違っていたように思われるので、やはりマルクスが言うように、すべての経営者が労働者を奴隷のようにこき使って、搾取しているような、とんでもない人間ばかりであったとは、なかなか言えなかったのではないか、と思われます。</p><p>　それから時代時代によって、選挙権の範囲がどの程度に制限されていたのかの問題はありますが、基本的に民主政治では、多数決の原理が導入されているようなところがあるので、多額の選挙資金が使えるにしても、ほんの一握りの大金持ちの人々の意向だけで、圧倒的大多数の労働者的な立場の人々の不満や怒りを、それほど大きく封じ込めることができたのかどうか、ということにも、かなり大きな疑問があります。</p><p>　つまりマルクスが言うような「労働者から搾取して、とんでもない不当な利益を上げる資本家に対して、労働者が団結して、労働者が支配する社会にしよう」というような主張は、確かに労働者の権利を守ったり、労働者の意見を政治に反映させたいというような社会運動としては、全く正しいものであったと思うのですが、その思想の中で、「一握りの資本家だけが、大多数の労働者を一方的に搾取して、こき使っている」「資本家を一網打尽になくしてしまえば、最高の社会になる」というような考え方に関しては、現代と言わず、そうした百年前の時代であっても、かなり過激な誤ったものだったのではないか、というように思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/02/28/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-12/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 9</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 12:03:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　それから人間の社会と言わず、人間や生き物などの自然のあり方としても、普通、何かやれば、何かやった分だけの（あるいは逆に何もやらなければ、何もやらなかっただけの・・・）成果や結果があることは、わりと当たり前の経験であるよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それから人間の社会と言わず、人間や生き物などの自然のあり方としても、普通、何かやれば、何かやった分だけの（あるいは逆に何もやらなければ、何もやらなかっただけの・・・）成果や結果があることは、わりと当たり前の経験であるようなところがあるので、そこを共産主義的に「頑張った人も、頑張らなかった人も、みんな同じように扱うのがいいんだ」「いっぱい努力した人がいても、それほど努力しなかった人と同じように扱えばいいんだ」「どの人もどの人も、みんな同じ単純な労働をしているだけなんだ」「労働者が偉いのであって、労働者を管理したり、お金の管理をしたりして、経営しようとする人間なんて、全くいらないんだ」などというような考え方で、多くの人々をかなり強制的に一律に管理しようとしても、わりとすぐにうまくいかなくなることが多かったのではないか、というように思われます。</p><p>　ただ、非常に貧富の差の激しい、貧しい人々が非常に多い社会であった場合には、そうした共産主義の理想に基づいて、一人一人の所有権を否定して、共同所有の社会にすれば、まるで夢のような理想社会になるように多くの人々が感じたかもしれないということは言えます。</p><p>　しかし、これは、もうすでに大きな社会的な実験を通して、はっきりわかった事実であると思うのですが、そうした共産主義的な理想に基づいて、一人一人の所有権を否定して、共同所有の社会にしようとしても、先ほども述べたように、そもそもの人間や生き物などの自然の性質として、そうしたものを全面否定した社会を目指すことには、元々、かなり無理があったのではないか、ということと、それから、たいてい、そうした形で一人一人の個性や努力の違いを認めない社会にすると、多くの人々が、非常に強く不自由感や不公平感や不幸を感じるようになることが多いだけでなく、その後、非常に大きな社会的な停滞や衰退に陥ることが多かったようなのです。</p><p>　ですので、共産主義的な形で一人一人の人間の所有権を否定して、共同所有の社会にしようとしたり、あるいは、それぞれの人の自由や努力や個性の違いを強く否定するような社会にしようとしても、決して多くの人々がより豊かになり、幸福になれるような結果には、ほとんどならなかった、ということが言えるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/02/18/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-10/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 8</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 12:03:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　また同じ物であっても、いつもきれいに整えて使っている人もいれば、逆にいつも汚くして、乱暴に扱って、すぐに壊してしまう人もいるわけですし、それから、それぞれの人の好みや相性や技術や経験などの違いによっても、まるで当たり前 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　また同じ物であっても、いつもきれいに整えて使っている人もいれば、逆にいつも汚くして、乱暴に扱って、すぐに壊してしまう人もいるわけですし、それから、それぞれの人の好みや相性や技術や経験などの違いによっても、まるで当たり前のように何が最も良い道具や持ち物であるかということは、かなり大きく変わってしまうところがあるわけです（つまり、単に値段的に高価であるから良くて、値段的に安いからダメとは、なかなか言えないようなところもあるのではないか、ということです）。</p><p>　ですので、はっきり言って、非常に多くの人々がどん底の貧乏暮らしをしていて、本当に一部の人々だけが、とんでもなく豊かな生活をしているような超格差社会であれば、「一律に多くの人々の所有権を否定して、みんなで共同所有している社会が一番よい」などと考えられたかもしれないのですが、しかし先ほども述べたような人間の生物としての特性から考えてみると、多くの人々が最も幸福に豊かに暮らしている理想社会の姿としては、それぞれの人が、自分の気に入った物や必要な物を、それぞれの人の好みや能力や必要などに応じて、ある程度自由に所有できている（場合によっては、借りる形でもよいのですが・・・）世の中の方が、より理想の社会に近いのではないか、というように、わりと単純に推測されるわけです。</p><p>※ただし、その国の社会において、あまりにも多くの人々が、食べたい物も食べれないとか、住みたい所にも住めないなどというような生活に必要な物も、ほとんど手に入らないような社会の状況になっている場合には、できるだけ早く、そうした社会的な問題の解決は必要になるのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/02/10/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-9/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 7</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2026 12:03:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[共産主義思想のように一人一人の所有権を否定して、社会全体の共同所有にしようとしても、決して最高の理想社会にはできなかったのではないだろうか 　次には、「一人一人の所有権を排して、特に土地や工場などの生産に関わるものをみん [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">共産主義思想のように一人一人の所有権を否定して、社会全体の共同所有にしようとしても、決して最高の理想社会にはできなかったのではないだろうか</span></p><p><span class="Apple-converted-space"> </span>　次には、「一人一人の所有権を排して、特に土地や工場などの生産に関わるものをみんなの共同所有にして、ある程度の規模の集団ごとに当てがわれた生産目標を、みんなで働いて達成して、みんなで平等に分けよう」というような共産主義、あるいは、社会主義の理想が、本当に多くの人々が心から満足できるような素晴らしい人間社会のあり方であったのか、ということについて、考えてみたいと思います。</p><p>※一般に「社会主義」では、工場や土地などの生産手段を国、あるいは社会全体で共有、管理することで、平等な理想社会を目指していたようなのですが、そこから、さらに進んだ共産主義では、それぞれの人の私有財産も否定して、社会全体の共同所有にすることで、階級や貧富の差のない、より完全に平等な理想世界になるとされていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　まず、以前にも述べましたが、一人一人の人が、「これは自分のものである」「これは普段、自分が使っている物で、あれは別の人がいつも使っている物である」、あるいは、「ここは、いつも自分が過ごす所である」「あそこは別の人や生き物が過ごす所である」などという所有の概念（住居や土地などの場所の所有の概念も含めてでしょうか・・・）は、人間だけと言わず、他の様々な生き物にもよく見られるような、自然界では、わりと普通によくある一種の本能的な感覚であるようなところがあります（<a href="https://cecye.com/blog/2022/06/10/世界の分断や対立を乗り越えるための知恵-part-17/">参考</a>）。</p><p>　ただ、資本主義的な自由競争の結果、たくさんの非常に貧しい人々がいるのに、一部の人だけが、あまりにも大きな富を独占しすぎているような社会の状況になっている場合には、そうした一部の人々の多すぎる富を、政府が税金などの形で徴収して、たくさんの貧しい人々に再分配し直すような社会の仕組みを作ることは、多くの人々が、より豊かな幸福な生活が送れるような、より良い社会にしてゆくためには、非常に大事なことであるように思われます。</p><p>　しかし共産主義の理想のように、すべての人の所有権を否定して、あらゆる物を社会の共有物のように扱おうとしても、実際問題として、多くの人々の仕事や生活の面では、いろいろな不具合が生じて、なかなか、うまくいかないことが多かったのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/02/09/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-8/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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