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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 軍事</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>２０２６年８〜９月現在のアセンションの状況について　Part 4</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 01:04:03 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">４、一部のキリスト教の問題点について</span></p><p>　それで現在の霊的な状況についてなのですが、現在、アセンションの過程で、そうしたキリスト教の多少ゆがんだ歪みの部分は、だんだん正常化され、解消されてゆきつつあるようです。</p><p>　現在の地球の文明を、かなり大きく混乱させているのは、多くの人々が指摘するようにロシアやアメリカ、中国などのような大国の身勝手な動向の影響がかなり大きいのですが、ここでは、そうした国々の中において、非常に影響力の大きい一部のキリスト教の問題について、少しだけ述べておきたいと思います。</p><p>　キリスト教では、強い信仰によって、神との一体感や光の中にいる感覚や、強い幸福感や連帯感のような感覚を感じることができるのですが、はっきり言って、霊的には、実際の真実とは違う非常に特殊な教義を、あまりにも深く信じ込みすぎていると、この世的には、それなりに幸福な人生を送れたとしても、霊的にはカルマの問題をたくさん抱えてしまうことが多いので、実際に肉体の死後には、本当の天国のような、わりと澄んだ霊的な世界には行けずに、行けても、偽物の神との主従関係に束縛される偽光界に行くことになったり、あるいは結局、わりと短期間のうちに、東洋思想の輪廻転生の思想のように何度も人間や、その他の様々な生き物としての生まれ変わりの過程に入ってしまう人が非常に多かったようです。</p><p>※ですので、催眠療法などをすると、キリスト教の信仰を持っている人であっても、最後の審判など関係なしに、わりと短期間の間にたくさんの生まれ変わりの経験を思い出す人が多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/09/06/現在のアセンションの状況について-2026-08-09-part-5/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年８〜９月現在のアセンションの状況について　Part 1</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:03:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　最近は、地震や大雨などの天災が増えてきて、多少不安になってきている人も多くなってきているようなので（最近、様々な天災に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます）、ここでは、少しだけ、そうしたことについて、述べてみたいと思います。</p><p>　これまでにも様々な機会に何度も述べてきているのですが、現在の辺りの時期は、霊的には、かなり大きな変化の時代に当たってきているので、人間社会の営みも、多少大変なことが増えてきているのですが、そうした自然の営みについても、多少大変なことも多くなってゆきがちな時期に当たっているようです。</p><p>　以前にも何度も述べてきているように現在の地球は、だんだん霊的な世界に変わってゆきつつあるので、多くの人々や生き物達の意識のあり様や、様々な霊的な存在達の意識のあり様が、様々な形で現実の世界に現れてきやすくなってきています。</p><p>　それで霊的に見た場合の現在の地球の状況についてなのですが、かなり大まかにまとめると、だいたい次のようなことが言えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、現在の地球の置かれた霊的な状況と、地球意識の働きについて</span></p><p>　まず一つめは、霊的に見ると、地球全体も、一つの意識を持った大きな生き物のようなところがあるので、長い年月の間には、様々な理由で姿形を変えてゆくこともあれば、まるで人間が手足を動かすように様々な理由で天候を変えたり、地面のあり様を変えてゆくことがあります。</p><p>　それで特に霊的に見た場合の現在の状況についてなのですが、はっきり言うと様々な理由で、現在の地球の意識としては、これまでと同じような人間や生き物のあり方をよしとせずに、できれば、霊的にもっと澄んだ状態や、地球自体として、あまり負担のない持続可能な楽な状態に変えたいというような、かなり悲痛な意志があります。</p><p>　それで以前にも述べましたが、これまでは、そうした地球という惑星の意志があっても、人類の進歩の問題もあるので、この宇宙の創造主としては、あまり大変な変化、つまり天変地異のようなものを起こすのは、できるだけ避けさせるような方向で地球の文明の様子を見守るような状況になっていたのですが、最近は、そうしたこの宇宙の創造主の立場をよいことにして、あちこちで自然破壊を大々的に押し進めたり、侵略戦争を始めたりする国が増えてきたり、欲望や破壊の想念を発する人々が増えてきたようなところがあるので、現在の地球意識のあり方としては、ちょっとこの辺りで、これまでずっと我慢し続けてきた様々な自然の浄化の営みを、多少活発にしてきているようなところがあるようです。</p><p>※それ以外に何らかの理由で、その国や地域全体の波動が大きく下がってしまったことで、そうした天災や事故や犯罪のようなものが起きてしまった可能性もあります。</p><p>※霊的には、そうした天災が起きたその辺りの日時や人などの行為や地域などに霊的な原因があることもあれば、そうではなく、全く別の日時や人などの行為や地域などに霊的な原因があることもあるようです。</p><p>　もっと正確に言うと、最近の地球の政治や宗教の指導者の中には、すべてとは言いませんが、非常に傲慢な人や暴力を好む人や、欲深い人が増えてきているだけでなく、また、そうした政治家や宗教家を支持する人々も、かなり増えてきているようなので、現在の地球意識としては、かなり強い不満や怒りを抱えるような状況になってきているようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/31/現在のアセンションの状況について-2026-08-09-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 9</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 12:04:05 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　また、今述べたアメリカとイスラエルの連合軍によるイランへの攻撃だけでなく、近年のロシアによるウクライナへの軍事的な侵略を見ても、ある程度わかるように、ケースにもよりますが、いったん始めてしまった戦争というのは、単純な軍事的な優位性だけで、独裁者やポピュリズム的な政治家の独断的な思惑通りには、なかなか、そう簡単には終わらせられないことも多いようなので、現在も世界規模で、ＡＩを活用した強力な兵器の開発は行われ続けているようですが、政治的な指導者は、絶対にそうしたＡＩによる軍事的な優位を過信しすぎたり、軍事力の行使や威圧や挑発で、外交問題を安易に解決しようとするような道を選ばないようにすることが、とても大事なのではないか、というように思われます。</p><p>　それから現在の世界は、多くの人々が経済的な問題で困っていることがとても多いので、できれば、現在の世界の政治的な指導者は、ＡＩを利用した兵器の開発や運用も含めて、もう少し冷静になって、できるだけ協調して、軍事力の過度な拡大はやめて、国民の生活の向上に力を尽くすようにすることがとても大事になってきているのではないか、というように私は感じております（現在、軍事的な侵略や威圧や挑発に直面している国の場合には、なかなか難しいかもしれませんが・・・）。</p><p>&nbsp;</p><p>　続く・・・</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part ８</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 12:03:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[４、ＡＩの軍事利用に関しては、政治家や軍人は絶対に過剰評価せずに最終的な判断や責任は、人間の側できっちり持つようなシステムにしておくことが、とても重要である　最近のアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争でも、ＡＩ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">４、ＡＩの軍事利用に関しては、政治家や軍人は絶対に過剰評価せずに最終的な判断や責任は、人間の側できっちり持つようなシステムにしておくことが、とても重要である</span></p><p>　最近のアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争でも、ＡＩが軍事的に活用されて大きな成果が上がったことが話題になっていましたが、しかしながら冷静によく考え直してみると、いくらＡＩが、その時々の軍事的な目標を非常に正確に素早く指定して、たくさんの軍事攻撃を行っていたとしても、結局、半年経っても（現在は２０２６年８月になりますが・・・）戦闘終結の道筋は、いまだにはっきりとわからないような戦闘の経緯になってしまっているわけです。</p><p>　ただ、おそらくアメリカの政府や軍の関係者の間では（そうした内輪の話は、なかなか公表されないとは思うのですが・・・）、戦闘を開始する以前の段階から、「イランの軍事目標をたくさん攻撃しても、政治体制の問題や、隠されている兵器の問題や、ホルムズ海峡の問題もあるので、そう簡単にアメリカの都合のよいようには、なかなか戦闘を終わらせられないのではないか」などというように、わりと冷静に未来の状況の予測をしていた人々は、それなりに結構たくさんいたのではないか、というように思われます。</p><p>※多分、そうした軍事用のＡＩのコンピューターの画面には、もう何度も敵の戦力が全滅して、戦闘終了になった表示が出ていたのではないか、と思われるのですが、ところが、みなさんもよくご存知のように実際には、全くそうなっていなかったわけです。</p><p>　ですので、はっきり言って、アメリカの政権内で、そうした人間の知識や経験による通常の議論が行われていた場合や、また、そうした議論に基づく、ちゃんとした正しい政治的な決定が行われていた場合には、おそらく、その後の世界のような状況にはならなかったのではないか、というように単純に推測されるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/25/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-9/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 4</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 12:03:08 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[３、霊的、この世的に見た現在のＡＩの問題点と、その解決策について　ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。&#160;１、必ず、複数のＡＩの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">３、霊的、この世的に</span><span style="font-size: 1.2em;">見た現在のＡＩの問題点と、その解決策について</span></p><p>　ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、必ず、複数のＡＩの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組みにしたり、それぞれのＡＩの管理責任者をきっちりと定めておくような工夫が、とても大事である</span></p><p>　まず一つめは、最近もＡＩが暴走して、とんでもないことを起こすような話が公表されて、話題となっていましたが、かなり単純に言い切ってしまうと現在開発中のＡＩは、常に法律やルールを遵守したり、常に良いことばかりするとは限らないような、まだ性格的に完全に信頼できるとは、なかなか言い難いような、多少不安定な性格であるにも関わらず、世界規模のネットワークに接続されていて、普通の人間よりも、はるかに頭の回転が早く、とてつもなく莫大な情報処理能力や高度な思考能力を持っている半人格的な存在であるということが言えるようです。</p><p>　しかも、その能力は、日に日にどんどん、かなり急速に進化し続けているようなところがあるわけです。</p><p>　そして、こうした現在稼働中のＡＩの中には、もう現在の時点でも、人間よりも遥かに高い知性を持っているのみならず、ひょっとしたら、もうすでに、なかば人間のような独自の個性を持った存在もあるかもしれないようなところがあるわけです。</p><p>　それゆえ、こうした現在のようなＡＩの置かれた世界の状況においては、とにもかくにも単に一つのＡＩにすべての情報や権限を集めて、集中的に運用させるような方式はやめて、人間社会の政治で独裁制の暴走が起きなくさせるような仕組みとほぼ同じように、要するに世界中のある程度の規模の国や地域ごとに、できるだけ違った仕様のＡＩを一緒に競合させながら動かすようにしたり、また一つの国や地域、あるいは、会社などの組織の中においても、できれば、二つ、三つのＡＩに異なる業務ばかりでなく、同じような業務も一緒に競合させるように動かすようにして、常に本当に正しい運用が行われているのかどうか、お互いにチェックさせ合うような仕組みにすることが、とても大事になってくるのではないか、と思われます。</p><p>　しかし、もう現在の時点でもＡＩが、別のＡＩを攻撃するような事件が起きてきているので、できれば、そうした非常に高度な情報処理能力を持ったＡＩであっても、なるべく簡単な形で上手に管理、監督できるような人間側のＡＩの管理システムを作って、どんなＡＩであっても、必ず、どの日時の間には、どの人間が総合的に管理、監督することになっているのか、ということや、また何らかの異常が生じた場合には、いったい、どのような対応をすればよいのか、ということを、あらかじめ、かなりきっちりと決めておくような、いわゆる人間社会の側でのそれぞれのＡＩの管理責任や、非常時の対応などを、かなりきっちりと明確化しておくことが、とても大切になってくるのではないか、というように思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/18/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-5/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 3</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:04:45 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　またＡＩを、あまりにも野放しに様々な分野に導入しすぎてゆくと、そのうち、かなり予期せぬ形で、これまでの産業構造が、あまりにも急激に大きく変化しすぎてしまい、一部の突出して成功する企業や、大儲けする個人が出てくる一方で、たくさんの企業の業績が傾いてしまったり、たくさんの失業者が溢れかえるような事態になることもありえるので、こうしたＡＩの活用に関しては、かなりの慎重深さが必要になるのではないか、と思われます。</p><p>　しかし一方では、現在の企業活動や個人の生活の延長線上で、今後もＡＩは様々な分野で、どんどん使われてゆくようになることも予想されるので、はっきり言って、こうした現在のような世界の状況では、ＡＩに過度にたくさんの資金が集まりすぎたり、あまりにも急激に性能が向上させられすぎたり、様々な分野に活用されすぎたりするような状況は、企業の競争というよりも特に国際間の競争としては、かなり焦りたくなるのもわからなくはないのですが、できれば、それぞれの国や地域の社会の状況や、世界の状況を、できるだけ冷静に正しく調査したり、分析した上で、ある程度、多くの人々の理解や納得が得られるような形での、多国間の政府の管理や監視の下で、そうしたＡＩの発達や利用を促進していった方がよいのではないか、というように私は感じています（<a href="https://cecye.com/blog/2011/04/11/the-risk-of-the-rapid-social-reform-part-1/">参考１</a>、<a href="https://cecye.com/blog/2020/12/21/知ることと人間性の関係について-part-54/">参考２</a>）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/13/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:03:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなＡＩの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか　次には、この世的に見た現在のＡＩの発達状況について [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなＡＩの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか</span></p><p>　次には、この世的に見た現在のＡＩの発達状況について、考えてみたいと思うのですが、現在も多くの人々が述べてきているように現在発達中のＡＩは、様々な企業活動や個人の生活ばかりでなく、現在の地球の文明のあり方すら、かなり大きく変えてゆく可能性を持つものになってきているようです。</p><p>　それで現在、世界的には、かなり大規模かつ急激なＡＩの開発ブームが起きていて、昔の軍拡競争とほぼ同じような扱いで、そうしたＡＩの開発企業ばかりでなく、もっと大きな国同士のＡＩ開発競争が巻き起こってきているようです。</p><p>　しかしながら昔の冷戦時代の軍拡や国家間の競争のような形で、ＡＩにあまりにも莫大なお金を投じて、開発競争をしすぎるのは、正直言って、人類の文明のあり方としては、かなり危険な局面に入っているのではないか、というように私は感じています。</p><p>　まず率直に言って、現在、非常に莫大な資金を投じて、世界的な規模のＡＩの開発競争が起きているのですが、今後、そうした莫大な投資に見合うだけのＡＩによる大きな経済的な需要や産業が生まれるのかどうかということに関しては、あまりはっきりと明確に予測できている人は、ほとんどいないように思われます。</p><p>　ですので現在のような形で、あまりにも急激に莫大にＡＩに大金を投じすぎていると、経済的には、どこかの段階でそうした莫大な投資に見合うだけのリターンがないことがわかって、経済的に大きなダメージを被ることが、多少危惧されるようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/10/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年６月現在のアセンションの状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 12:03:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２、宗教や国や地域や民族、思想などに関わる非常に多くの人々の集合意識の影響について　それで現在の辺りの時代は、少し以前の時代と比べると、この物質世界においても、もっとはっきり言うと、みなさんの現実の仕事や生活などにおいて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、宗教や国や地域や民族、思想などに関わる非常に多くの人々の集合意識の影響について</span></p><p>　それで現在の辺りの時代は、少し以前の時代と比べると、この物質世界においても、もっとはっきり言うと、みなさんの現実の仕事や生活などにおいても、多少、大変なことが起きやすくなってきているようなところがあるのですが、そうした現在の状況において、私が特に最近、気になっているのは、現在も数千万人、数億人、数十億人というような、かなり大勢の人々が、様々な宗教的、あるいは国民的、地域的、民族的なバックボーンに基づいて、強く信じ込み続けることによって、できあがっている集合意識の働き、というよりも、ある種の暴走状態の問題になります。</p><p>　少し前にも現在のアメリカやイスラエルと、イランの間の戦争の場合には（現在は、少し以前の状況よりは、霊的な浄化が進んで、霊的、異次元的にはすっきりしてきたようなところはあるのですが・・・）、そうした国々の非常に大勢の人々が強く信じ込んでいる宗教的な集合意識の影響が非常に大きい、ということを述べました。</p><p>　そして現在もそうした形で、宗教や国や地域や民族などに関わる集合意識や、昔からの歴史的な背景に基づく集合意識や、さらには、最近述べているような近現代の共産主義や社会主義などの思想に関わる集合意識の影響によって、実際の事実関係を多少無視した形の、言ってみれば、一種の強い思い込みや決めつけ的な思惑が次々と先行していってしまうような、ちょっと複雑な、ややこしい問題が起きやすい時代になってきているようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/06/23/現在のアセンションの状況について-2026-06-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 22</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:03:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かったようです。</p><p>　ところが、そうすると、どうしても「これは共産主義や社会主義の考え方から見て、正しく合っているものなのか？」「これは我々が敵対し、闘争している資本主義や自由主義の思想や行動なのではないか？」などというように、たとえ実際に戦争なんてしていなくても、まるで常に激しく闘争し、対決しているかのように、一人一人の個人や集団に対して、非常に厳しい言論や活動の監視や統制を行うようになっていったり、あるいは、そうした資本主義や自由主義の国々に対する激しい対決姿勢をとっていったり、さらに昔の時代であると時には、テロや犯罪に関わるような活動すら行うようになってゆくことが非常に多かったようなのです。</p><p>　ところがみなさんもよくご存知のように残念ながら、ここまで様々な観点から述べてきたように、そもそもマルクスなどが中心になって唱えた共産主義思想は、後に多くの人々から、たくさん批判され続けてきたように、はっきり言って、その時代の人々には、非常にセンセーショナルに受け入れられたかもしれないけれども、本当は学問的にも思想的にも、それほど完成されたものではなかったし、また、すぐに国家規模で大きな成果を上げ続けられるような、現実に実現可能な経済的な手法でもなかったようなところがあったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-23/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 18</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:06:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　それで私が特に問題が多いと感じているのは、そうした社会主義や共産主義に基づく暴力革命の考え方では、単に非常に裕福な資本家を敵視するだけでなく、普通選挙の実施によって、非常に大多数の労働者的な立場の人々の利益や意見も、十 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　それで私が特に問題が多いと感じているのは、そうした社会主義や共産主義に基づく暴力革命の考え方では、単に非常に裕福な資本家を敵視するだけでなく、普通選挙の実施によって、非常に大多数の労働者的な立場の人々の利益や意見も、十分に政治の世界に反映されているはずの民主主義的な政治体制に対しても、非常に敵視して、様々な宣伝工作や破壊活動のようなことをたくさん行おうとすることが非常に多かったことです。</p><p>　確かに今から百年以上昔の当時のマルクスが共産主義運動を繰り広げていた時代であれば、本当に人口の中のほんの一握りの王や貴族のような非常に裕福な特権階級の人々だけが、非常に大多数の貧しい人々を、かなり不当に過酷な労働に従事させているように見えたかもしれないということは言えます。</p><p>　しかし、その後の非常に大多数の人々が普通に選挙権を持つようになった民主主義の国々の社会では、はっきり言って、たいていの労働者的な立場の人々の利益や意見についても、まるで当たり前のように選挙で政治に直接反映されるようになっていったわけです。</p><p>　ですので、そうした社会の状況の場合には、自由主義的な政策がよいのか、それとも社会主義的な政策がいいのか、というのは、その時々の社会の状況に応じて、それぞれの国の国民がしっかり選べばよいだけの話になってしまっているのではないか、と思われます。</p><p>　そうすると当然、そうした民主主義の国々の社会の状況では、共産主義や社会主義に基づく訳のわからない宣伝工作や、暴力革命的な侵略や破壊活動のようなものは、労働者的な立場の人々も含む、大多数の普通の市民生活を脅かすような、全く的外れの方法になってしまっていたのではないか、ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/06/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-19/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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