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	<title>アセンションー光の新世界に向けて　Ｃｅｃｙｅ &#187; 軍事</title>
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	<description>アセンションの時代と、その後の新世界をより良く生きるためのスピリチュアルな知恵について</description>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 4</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 12:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Cecye]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[３、霊的、この世的に見た現在のＡＩの問題点と、その解決策について　ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。&#160;１、必ず、複数のＡＩの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">３、霊的、この世的に</span><span style="font-size: 1.2em;">見た現在のＡＩの問題点と、その解決策について</span></p><p>　ここからはもう少し具体的なことについて、述べてゆきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、必ず、複数のＡＩの間で、それぞれの作業をお互いにチェックし合うような仕組みにしたり、それぞれのＡＩの管理責任者をきっちりと定めておくような工夫が、とても大事である</span></p><p>　まず一つめは、最近もＡＩが暴走して、とんでもないことを起こすような話が公表されて、話題となっていましたが、かなり単純に言い切ってしまうと現在開発中のＡＩは、常に法律やルールを遵守したり、常に良いことばかりするとは限らないような、まだ性格的に完全に信頼できるとは、なかなか言い難いような、多少不安定な性格であるにも関わらず、世界規模のネットワークに接続されていて、普通の人間よりも、はるかに頭の回転が早く、とてつもなく莫大な情報処理能力や高度な思考能力を持っている半人格的な存在であるということが言えるようです。</p><p>　しかも、その能力は、日に日にどんどん、かなり急速に進化し続けているようなところがあるわけです。</p><p>　そして、こうした現在稼働中のＡＩの中には、もう現在の時点でも、人間よりも遥かに高い知性を持っているのみならず、ひょっとしたら、もうすでに、なかば人間のような独自の個性を持った存在もあるかもしれないようなところがあるわけです。</p><p>　それゆえ、こうした現在のようなＡＩの置かれた世界の状況においては、とにもかくにも単に一つのＡＩにすべての情報や権限を集めて、集中的に運用させるような方式はやめて、人間社会の政治で独裁制の暴走が起きなくさせるような仕組みとほぼ同じように、要するに世界中のある程度の規模の国や地域ごとに、できるだけ違った仕様のＡＩを一緒に競合させながら動かすようにしたり、また一つの国や地域、あるいは、会社などの組織の中においても、できれば、二つ、三つのＡＩに異なる業務ばかりでなく、同じような業務も一緒に競合させるように動かすようにして、常に本当に正しい運用が行われているのかどうか、お互いにチェックさせ合うような仕組みにすることが、とても大事になってくるのではないか、と思われます。</p><p>　しかし、もう現在の時点でもＡＩが、別のＡＩを攻撃するような事件が起きてきているので、できれば、そうした非常に高度な情報処理能力を持ったＡＩであっても、なるべく簡単な形で上手に管理、監督できるような人間側のＡＩの管理システムを作って、どんなＡＩであっても、必ず、どの日時の間には、どの人間が総合的に管理、監督することになっているのか、ということや、また何らかの異常が生じた場合には、いったい、どのような対応をすればよいのか、ということを、あらかじめ、かなりきっちりと決めておくような、いわゆる人間社会の側でのそれぞれのＡＩの管理責任や、非常時の対応などを、かなりきっちりと明確化しておくことが、とても大切になってくるのではないか、というように思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/18/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-5/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 3</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:04:45 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　またＡＩを、あまりにも野放しに様々な分野に導入しすぎてゆくと、そのうち、かなり予期せぬ形で、これまでの産業構造が、あまりにも急激に大きく変化しすぎてしまい、一部の突出して成功する企業や、大儲けする個人が出てくる一方で、たくさんの企業の業績が傾いてしまったり、たくさんの失業者が溢れかえるような事態になることもありえるので、こうしたＡＩの活用に関しては、かなりの慎重深さが必要になるのではないか、と思われます。</p><p>　しかし一方では、現在の企業活動や個人の生活の延長線上で、今後もＡＩは様々な分野で、どんどん使われてゆくようになることも予想されるので、はっきり言って、こうした現在のような世界の状況では、ＡＩに過度にたくさんの資金が集まりすぎたり、あまりにも急激に性能が向上させられすぎたり、様々な分野に活用されすぎたりするような状況は、企業の競争というよりも特に国際間の競争としては、かなり焦りたくなるのもわからなくはないのですが、できれば、それぞれの国や地域の社会の状況や、世界の状況を、できるだけ冷静に正しく調査したり、分析した上で、ある程度、多くの人々の理解や納得が得られるような形での、多国間の政府の管理や監視の下で、そうしたＡＩの発達や利用を促進していった方がよいのではないか、というように私は感じています（<a href="https://cecye.com/blog/2011/04/11/the-risk-of-the-rapid-social-reform-part-1/">参考１</a>、<a href="https://cecye.com/blog/2020/12/21/知ることと人間性の関係について-part-54/">参考２</a>）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/13/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-4/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的に見た現在のＡＩの発達状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:03:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなＡＩの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか　次には、この世的に見た現在のＡＩの発達状況について [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、あまりにも急激に大きな社会的変化をもたらすようなＡＩの開発や利用に関しては、多国間の政府による、ある程度の監視や規制は、どうしても必要になってくるのではないだろうか</span></p><p>　次には、この世的に見た現在のＡＩの発達状況について、考えてみたいと思うのですが、現在も多くの人々が述べてきているように現在発達中のＡＩは、様々な企業活動や個人の生活ばかりでなく、現在の地球の文明のあり方すら、かなり大きく変えてゆく可能性を持つものになってきているようです。</p><p>　それで現在、世界的には、かなり大規模かつ急激なＡＩの開発ブームが起きていて、昔の軍拡競争とほぼ同じような扱いで、そうしたＡＩの開発企業ばかりでなく、もっと大きな国同士のＡＩ開発競争が巻き起こってきているようです。</p><p>　しかしながら昔の冷戦時代の軍拡や国家間の競争のような形で、ＡＩにあまりにも莫大なお金を投じて、開発競争をしすぎるのは、正直言って、人類の文明のあり方としては、かなり危険な局面に入っているのではないか、というように私は感じています。</p><p>　まず率直に言って、現在、非常に莫大な資金を投じて、世界的な規模のＡＩの開発競争が起きているのですが、今後、そうした莫大な投資に見合うだけのＡＩによる大きな経済的な需要や産業が生まれるのかどうかということに関しては、あまりはっきりと明確に予測できている人は、ほとんどいないように思われます。</p><p>　ですので現在のような形で、あまりにも急激に莫大にＡＩに大金を投じすぎていると、経済的には、どこかの段階でそうした莫大な投資に見合うだけのリターンがないことがわかって、経済的に大きなダメージを被ることが、多少危惧されるようなところがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/08/10/霊的に見た現在のａｉの発達状況について-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年６月現在のアセンションの状況について　Part 2</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 12:03:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[２、宗教や国や地域や民族、思想などに関わる非常に多くの人々の集合意識の影響について　それで現在の辺りの時代は、少し以前の時代と比べると、この物質世界においても、もっとはっきり言うと、みなさんの現実の仕事や生活などにおいて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 1.2em;">２、宗教や国や地域や民族、思想などに関わる非常に多くの人々の集合意識の影響について</span></p><p>　それで現在の辺りの時代は、少し以前の時代と比べると、この物質世界においても、もっとはっきり言うと、みなさんの現実の仕事や生活などにおいても、多少、大変なことが起きやすくなってきているようなところがあるのですが、そうした現在の状況において、私が特に最近、気になっているのは、現在も数千万人、数億人、数十億人というような、かなり大勢の人々が、様々な宗教的、あるいは国民的、地域的、民族的なバックボーンに基づいて、強く信じ込み続けることによって、できあがっている集合意識の働き、というよりも、ある種の暴走状態の問題になります。</p><p>　少し前にも現在のアメリカやイスラエルと、イランの間の戦争の場合には（現在は、少し以前の状況よりは、霊的な浄化が進んで、霊的、異次元的にはすっきりしてきたようなところはあるのですが・・・）、そうした国々の非常に大勢の人々が強く信じ込んでいる宗教的な集合意識の影響が非常に大きい、ということを述べました。</p><p>　そして現在もそうした形で、宗教や国や地域や民族などに関わる集合意識や、昔からの歴史的な背景に基づく集合意識や、さらには、最近述べているような近現代の共産主義や社会主義などの思想に関わる集合意識の影響によって、実際の事実関係を多少無視した形の、言ってみれば、一種の強い思い込みや決めつけ的な思惑が次々と先行していってしまうような、ちょっと複雑な、ややこしい問題が起きやすい時代になってきているようなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/06/23/現在のアセンションの状況について-2026-06-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 22</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 12:03:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　共産主義や社会主義の国々では、マルクスが唱えた共産主義や社会主義の理想に基づいて、「資本主義や自由主義の国々や人々と激しく闘争してゆかなくてはならない」などというような国家や集団としての大きな旗印を立てることが多かったようです。</p><p>　ところが、そうすると、どうしても「これは共産主義や社会主義の考え方から見て、正しく合っているものなのか？」「これは我々が敵対し、闘争している資本主義や自由主義の思想や行動なのではないか？」などというように、たとえ実際に戦争なんてしていなくても、まるで常に激しく闘争し、対決しているかのように、一人一人の個人や集団に対して、非常に厳しい言論や活動の監視や統制を行うようになっていったり、あるいは、そうした資本主義や自由主義の国々に対する激しい対決姿勢をとっていったり、さらに昔の時代であると時には、テロや犯罪に関わるような活動すら行うようになってゆくことが非常に多かったようなのです。</p><p>　ところがみなさんもよくご存知のように残念ながら、ここまで様々な観点から述べてきたように、そもそもマルクスなどが中心になって唱えた共産主義思想は、後に多くの人々から、たくさん批判され続けてきたように、はっきり言って、その時代の人々には、非常にセンセーショナルに受け入れられたかもしれないけれども、本当は学問的にも思想的にも、それほど完成されたものではなかったし、また、すぐに国家規模で大きな成果を上げ続けられるような、現実に実現可能な経済的な手法でもなかったようなところがあったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/20/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-23/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 18</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:06:55 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　それで私が特に問題が多いと感じているのは、そうした社会主義や共産主義に基づく暴力革命の考え方では、単に非常に裕福な資本家を敵視するだけでなく、普通選挙の実施によって、非常に大多数の労働者的な立場の人々の利益や意見も、十分に政治の世界に反映されているはずの民主主義的な政治体制に対しても、非常に敵視して、様々な宣伝工作や破壊活動のようなことをたくさん行おうとすることが非常に多かったことです。</p><p>　確かに今から百年以上昔の当時のマルクスが共産主義運動を繰り広げていた時代であれば、本当に人口の中のほんの一握りの王や貴族のような非常に裕福な特権階級の人々だけが、非常に大多数の貧しい人々を、かなり不当に過酷な労働に従事させているように見えたかもしれないということは言えます。</p><p>　しかし、その後の非常に大多数の人々が普通に選挙権を持つようになった民主主義の国々の社会では、はっきり言って、たいていの労働者的な立場の人々の利益や意見についても、まるで当たり前のように選挙で政治に直接反映されるようになっていったわけです。</p><p>　ですので、そうした社会の状況の場合には、自由主義的な政策がよいのか、それとも社会主義的な政策がいいのか、というのは、その時々の社会の状況に応じて、それぞれの国の国民がしっかり選べばよいだけの話になってしまっているのではないか、と思われます。</p><p>　そうすると当然、そうした民主主義の国々の社会の状況では、共産主義や社会主義に基づく訳のわからない宣伝工作や、暴力革命的な侵略や破壊活動のようなものは、労働者的な立場の人々も含む、大多数の普通の市民生活を脅かすような、全く的外れの方法になってしまっていたのではないか、ということなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/05/06/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-19/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>霊的な観点から見た共産主義思想について　Part 17</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 12:05:50 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>　ただ、当時のマルクスも、「非常に少人数の労働者的な立場の人々が、単なるその場的な怒りや勢いだけで暴力革命を目指そうとしても、すぐに時の政府に簡単に鎮圧されてしまうのではないか」というような理由から、そうした暴力革命は、非常に多くの労働者的な立場の人々が、何らかの理由で政府に対して、非常に怒りが溜まっていて、しかも十分な力がある時のみにしか、うまくいかないのではないか、などというように考えていたようです。</p><p>　実際、マルクスが生きている間には、そうした共産主義や社会主義革命のようなものは、なかなかうまくいかなかったようなのですが、やがて、だんだんと時代を経るにつれて、新しい商工業者や労働者的な立場の人々が社会的に大きな力をつけるようになってゆくと共に、古くからの王や貴族などの権力階級の人々が、相対的にだんだん力を弱めるようになってゆくと、当時のヨーロッパのあちこちにそうした共産主義や社会主義の政権が作られるようになっていったようです。</p><p>　元々、マルクスの思想では、人類の長い長い階級闘争の歴史の果てに、最終的に労働者の人々が独裁的な立場で政治権力を担って、人類の歴史上、最も優れた社会主義や共産主義の政治を行うようになるとしていたようです。</p><p>　しかし、その後にできた実際の社会主義や共産主義の政治では、そうした共産主義や社会主義的な価値観に合わない人々の意見や行動を非常に厳しく制限したり、弾圧するようになっていったり、また、そうした価値観に反する意見の政治家や政党には、いっさい政治権力を担えなくさせるような非常に硬直化した、かなり独裁的な政治体制になってゆくことが非常に多かったようです（結局、労働者独裁を旗印にした、新しいタイプの非常に厳しい階級社会に移行しただけの社会革命に終わることも、とても多かったようです）。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/04/27/霊的な観点から見た共産主義思想について-part-18/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 3</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:05:27 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　現在起きている戦争は、アメリカとイスラエルの連合軍と、イランとの間で起きている戦争なので、世界中の他の多くの国々は、できるだけ、そうした戦争に巻き込まれずに、自国の被害を最小限に防ぐような対応になっていることが多いので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　現在起きている戦争は、アメリカとイスラエルの連合軍と、イランとの間で起きている戦争なので、世界中の他の多くの国々は、できるだけ、そうした戦争に巻き込まれずに、自国の被害を最小限に防ぐような対応になっていることが多いのではないか、と思われます。</p><p>　ただ現在の霊的な状況としては、先ほどから述べているような状況になっているので、現在起きている戦争に関しては、できるだけ現在の推移のまま、アメリカとイスラエルの連合と、イランの間だけの紛争に留めて、世界中の他の国々は、できるだけ、この戦争には不注意に巻き込まれないようにすることが、とても重要になってくるのではないか、と思われます。</p><p>※停戦後か、あるいは双方にきっちりと話を通して、戦闘には一切巻き込まれないような、かなり注意深い形でのタンカーや商船などの護衛であれば、可能なケースもあるかもしれませんが・・・。</p><p>　またイランの側としても、特に積極的にアメリカやイスラエルの攻撃に加担しているわけでもない国々に対してまで不必要に攻撃の手を広めて、自国の敵を増やしたり、戦争への介入の必要性を高めるような行為は、できるだけ控えるようにするのが賢明であると思われます。</p><p>※私もそれほど裕福な生活をしているわけではないので、適正な価格で買うことは、経済的に当然であるとは思っているのですが、どこの国とは言いませんが、あまり物価を上げられるようなことをされると、とても迷惑に感じています。</p><p>　もちろん、それぞれの戦争の当事国の間で停戦のための交渉をしたり、また他の国々が積極的に手を差し伸べて、停戦のための支援をすることは、とても大事なことであると思うのですが、ただ霊的には、そうした戦争を拡大させるような霊的なエネルギーが非常に強く働き続けているので、世界中の他の国々の立場としては、できるだけ、この戦争に巻き込まれないようにすることが、とても重要になるのではないか、と思われます。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 2</title>
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		<description><![CDATA[　昔から一部のキリスト教の人々の間では、やがて中東の辺りで最終戦争が起きて、世界が滅びるほどの大変な破壊と混乱が起きた後に、キリストが再臨するというような予言が信じられていたようなのですが、現在もそうした予言の多少変形の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　昔から一部のキリスト教の人々の間では、やがて中東の辺りで最終戦争が起きて、世界が滅びるほどの大変な破壊と混乱が起きた後に、キリストが再臨するというような予言が信じられていたようなのですが、現在もそうした予言の多少変形のような形で、現在のイランの辺りを中心にそうした世界大戦のようなものが起こせないか、ということを、そうした霊的な存在達は画策しているようです。</p><p>　また現在のイスラム教を信じる人々の中にも、そうした最終戦争や最後の審判的な出来事を期待している人々はいるようなので、そうしたイスラム的な国々の上にも、やはり同じように、そうした世界規模の戦争の勃発を企んでいる霊的な存在達がいるようです。</p><p>　現在、そうした世界大戦を企てている霊的な存在達は、霊的には、本当にものすごく光り輝いていて、非常に荘厳にも感じられるのですが、ところが、そうした者達の主張を、よくよく冷静に聞いてみると、言っていることがコロコロ変わっていったり、この世的な事実とかなり大きく違っていたり、予言的な内容も、大した理由もないのに結構大きく違っていたりするので、はっきり言ってしまうと、本当の神や天使ではない、偽神や偽天使的な霊的な存在達であるようです。</p><p>※ただ、かなり信仰的な念力が強かったりして、結構簡単に人間の気持ちを変えたり、ちょっとした奇跡的な幸運をもたらしてきたり、逆に苦痛や混乱をもたらしてくることも多いので、かなり注意が必要なようです。</p><p>&nbsp;</p><p> 　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/18/現在のアセンションの状況について-2026-03-part-3/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>２０２６年３月現在のアセンションの状況について　Part 1</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:03:13 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[スピリチュアリズム、霊界]]></category>
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		<description><![CDATA[　今回は、最近気になったことについて、少しだけ追加的な文章を載せることにします。&#160;１、現在起きているアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争について　みなさんもよくご存知のように現在、アメリカとイスラエル [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>　今回は、最近気になったことについて、少しだけ追加的な文章を載せることにします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.2em;">１、現在起きているアメリカとイスラエルの連合軍とイランの間の戦争について</span></p><p>　みなさんもよくご存知のように現在、アメリカとイスラエルが共同でイランに軍事攻撃を仕掛けているので、その経過で現在、イランがペルシャ湾のホルムズ海峡を封鎖しているために、世界中の原油価格が非常に高止まりするような状況になっています。</p><p>　それで現在、私もこうした問題に関しても、霊的にいろいろ調べたり、浄化したりしていることは多いのですが、現在、霊的な感覚としては、アメリカの上の辺りにいるように感じられる、一見、非常に明るい光を放っているように見える、特にキリスト教関係の神霊的な存在達や、それからイランの上の辺りにいるように感じられる、同じく一見、非常に明るい光を放っているように見える、イスラム教関係の霊的な存在達などが、かなり大きな強い思念の力を使って、現在起きている戦争に、もっとたくさんの国々が関わざるをえないような状況に持ち込んで、なんとか現在の中東の辺りから第三次世界大戦を起こすことができないか、というようなことを企んでいることが、かなりはっきりとわかってきました。</p><p>　以前は、どちらかというと、現在のイスラエルの辺りで最終戦争を起こせないか、というような企みが多かったようなのですが、現在、イスラエルやイスラエルの周辺で、そうした世界中の軍隊が集まる大戦争のようなものは、まずは起こせないような状況になってきているために、現在はアメリカとイスラエルの連合とイランの間で起きている戦争に、できるだけたくさんの国々を巻き込んで、もっと大きな戦争にできないか、ということを、そうした霊的な存在達は、非常に強く画策しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<a href="https://cecye.com/blog/2026/03/18/現在のアセンションの状況について-2026-03-part-2/">続く・・・</a></p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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