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現在の新型肺炎やインフルエンザなどへの霊的な対策について Part 3

②適度な休養と睡眠を心がける

 どんな人であっても、あまりにも肉体や精神が疲労した状態になると、肉体の免疫力が落ちて、病気になりやすくなってしまうので、肉体の免疫力を高めるには、基本的には疲れたら、できるだけ早く、十分な休養をとって、心身のコンディションを整えることが大事になります。

 一般に冬になると、日照時間が短くなると共に、人間の体も春や夏頃のようなバイタリティーは減ってきて、何となく元気が出なかったり、疲れやすくなってくることが多いのですが、そうした際に、あまりにも肉体が疲れた状態が続いていると、風邪等の病気にかかりやすくなってしまいます。

 それゆえ自分の調子を見て、「この頃、なんとなく疲れが溜まってきたな」と思った際には、風邪等をひく前に、少し多めに睡眠時間をとって、体のコンディションを整えてやることが、とても大事なのではないか、と感じています(最近は、ちょっと咳払いでもしようものなら、「お前、新型肺炎じゃないか」みたいな感じで、周りの目が厳しいので・・・)。

 また、筋肉の疲労が溜まっている場合には、整体やマッサージや柔軟体操等で、できるだけ早く筋肉の疲れをとっておくことも、毎日、健康な幸せな生活を送るには、とても大切なのではないか、と思われます。

 それから学習でも仕事でも家事でも、毎日、同じことばかりしていると、だんだんストレスが溜まってくることが多いので、できれば、一定期間ごとに休みをとったり、どこかに出かけたり、少し違った運動や趣味のようなことをしたりして、精神的に気分転換をすることも、とても大事なのではないか、と思います。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2020年2月23日 11:48 AM, 健康、医療



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