Light Symbol

人間関係上、何となく話しづらいケースの霊的、異次元的な原因と対策について Part 3

3、現在、問題を起こしがちな偽光の神仏のような霊的存在達の活動について

 三つめは、これはある程度、霊的なことがわかる人は、多少感じたことがあるかもしれないのですが、ここでは現在、特にいろいろと問題を起こしやすいような霊的な存在として、一見、きれいだったり、賢そうだったりするけれども、実際には、かなり問題が多い霊的な存在達について説明したいと思います。

 簡単に言うと、そうした霊的な存在達は、一見、清かったり、光って見えたりして、まるでちゃんとした神仏や天使や菩薩のような存在に感じられないでもないのですが、よく調べてみると、かなり無責任で、めちゃくちゃなことばかりしてくるような霊的な存在になります。

 これはいわゆる、いつも述べているような偽神仏、偽天使、偽菩薩のような存在のことなのですが、今回は、少し違った観点から説明してみたいと思います。

 こうした存在達は、霊的、異次元的な存在達ではあるのですが、少しかん高い感じの声、または少し厳かな感じの声で(少し高圧的でヒステリックな印象がすることもあります)、こちらに張り付くような念をかけてきながら、「私は神(仏)なんだ」とか、「今すぐ◯◯するのだ」とか、「なぜ◯◯できないのだ?」などというように、こちらの意思をほとんど認めないような感じで一方的に話しかけてきたり、また場合によっては、この物質世界ではよくわからないような方法で、霊的、異次元的に何らかの痛みや快楽を伴うような刺激を使って、ほぼ無意識のうちに何らかの言動を強いてくることがあるようです。

 はっきり言って、こうした偽光の存在達が、自分のそばにいるように感じられた場合には、一見、それなりに厳かで立派そうに感じられたとしても、伝えて来る内容がころころ変わってきたり(きつい感じで脅してくることもあるのですが、ちゃんとメモなどにとっておくと、時間ごとの言動の変化はある程度、冷静に把握することはできます)、非常に威圧的な態度だったり、自分に少し張り付くような感じで、ずっと近づいてこようとする場合には、こうした霊的な存在をいちいち相手にいていると、そのうち、とんでもない精神病のような精神状態になってしまうこともあるので、巷の悪霊への対処と同じで、一見、いくら神仏のように見えたとしても、自分自身の意思を強く持って、あまり相手にしないようにした方が賢明だと思われます(参考)。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2018年6月15日 9:02 PM, スピリチュアリズム、霊界 / 宗教、道徳 / 現在のアセンションの状況



«

»

おすすめ記事

過去の記事