Light Symbol

職業と人生 Part 41

 それから、四つめは、そうすると、ひょっとすると、自分としては、これまで全く見聞きしたこともなければ、また全く体験したこともないような、ほぼ完全に未知な分野の非常に楽しくワクワクするような種類の仕事もあるかもしれない、ということになるのですが、これは、現在も世界中で試行錯誤され続けているような話になると思うのですが、この場合には、次のような形で、とにかく、自分自身のこの世界に対する理解度、というか、体験度を様々な機会にずっと上げ続けてゆくしかないように思われます。

 まず一つめは、これは、前にも述べましたが、自分の人生の中で8割、9割の部分は、いろいろな世間的な事情から、わりとオーソドックスな判断や行動を続けてゆくにしても、そうした中で、時折、普段の自分であれば、絶対に行かなさそうな書店のコーナーをのぞいてみる、とか、インターネットのホームページを探してみる、とか、少し変わったお店に入ってみる、とか、あまり話したことのないような人と会って、話してみる、とか、何らかの趣味やスポーツのお試し体験のようなことをしてみて、要は、ともすれば、単調になりがちな自分の生活の中に、少しだけアクセント的な形で、いろいろな新しい体験を取り入れてみることです。

 そして、そうしたものの中で、もし自分が、とても気に入ったものがあった場合には、そのまま続けて、ある程度、深めていってみてもよいし、また、それほど気に入らなかった場合には、その時の自分には、あまり縁がなかった、ということで、数多くの自分の経験のストックの一つとして、ほんの少しでも理解できたことをもって、ある程度、よしとすればよいのではないか、ということです。

 

 続く・・・

 

Cecye(セスィエ)

2015年5月25日 9:05 PM, 人生観、世界観 / 成功論、繁栄論



«

»

おすすめ記事

過去の記事